津行ったー!EC向け考察ブログ

ツイッターのECサイトで、どんな風に活用すればいいの?数人のネットショップでも上手く利用出来ないの?

そんな疑問を持ちながら、日々の活用状況やその他IT情報を収集し、独自の視点で運用方法を書き込んでいます。小さな発見や利用でも、継続すれば価値が生まれる。そんな心意気で書いています。

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

定期更新のみ

久しぶりの更新。

真面目に対応している。

「15日前」

とかサイトに表示されるので、恥ずかしい気持ちで更新している。

その意味では、SEOというより広報ですね。

ユーストリームの有料課金について

どんなコンテンツでも、資産として考える時代。

ならば、動画も同じ。


問題は、資産にはなるが「現金」となるか?

この点を考察する。






コストと利益


どんな商売でも、利益よりもコストが増せばダメ。

だから、コストは利益の範囲内で考える。

この単純な方程式を常に考えて進むのが商売。


ユーストリームで課金が出来るようになるが、ほとんどの運営者が1000円も「現金」で利益を上げる事は不可能であろう。ならば、コストは1000円として設定し対応しなければいけない。






1000円の利益で出来る動画配信と付加価値


ユーストの最大の利点は何か?

それは、今まで莫大な装置がなければ「生放送」が出来ない現実がある。

つまり、生放送をしただけで数百万円の付加価値を手に入れる

運営では1000円の価値しかないが、実は設置して対応しただけで数百万円の価値が生まれる。








ユーストリームは音楽番組の宣伝装置

津行ったー!EC向け考察ブログ


ふと。

最近、ユーストのトップページを何回も見る機会が多いので、ある事に気づいた。


結論から言えば、


音楽番組のプロモーション


がメインのコンテンツになっている。

今日も、


勝手に音楽が流れいる状態


になっており、ある意味、不快である。

前は東方神起であり、今は女性である。



現在、誰も音楽では「食えなくなっている時代」なので、仕方が無い面もあるが、



24時間タダもれコスト

ある程度、ノウハウや個人の資質がないと続かない。

それは事業でも、ブログでも、そしてユーストでも同じであろう。


毎日ブログを書いている人は、1ヶ月に1回しか「書けない」人を不思議に思うであろう。

そして、それはユーストでも同じで、普通に放送している人は、なぜ出来ないのか?と不思議に思う。


では、こういう不思議に思う人は、どんな所からスタートした方が良いのか?





24時間365日設置タイプ


これはユーストではメインコンテンツである。

有名な場所や、動物のしぐさなど。


私が良く見ていたのが

・イギリスの開閉式の門

・秋葉原の交差点

・富士山が見れる

など。最近はスカイツリーが加わりました。


見ればわかるが、「えw」という程度です。

でも、この程度のコンテンツですが、アイデア次第で何でも可能です。


つまり、常に「ユースト投資」という視点から、事業化モデルを考える事は、とても大切。

猿真似でも良いので、まずは24時間365日設置タイプを考えて対応する。




Ustreamでユーザ独自の有料視聴制を設定

http://jp.techcrunch.com/archives/20101022ustream-lets-users-set-up-their-own-pay-per-view-and-ad-free-broadcasting/


Ustreamでユーザ独自の有料視聴制を設定できる, 広告の排除も可能に

ユーストの活用方法。低コスト運営のノウハウ

津行ったー!EC向け考察ブログ



ユーストリームで人気のコンテンツ。

私もお気に入りで見ているのが、身延町からの富士山中継。

単純であるが、成功を収めたコンテンツ。

一度ご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/minobu-tv





自然を資産に変える時代


誰でも出来るが誰もしない。

これが大きなビジネスチャンスにつながる。


富士山の動画を生中継で配信する事は、誰でも気づくが、実際に「稼動」しているのは、現在、身延町のみ。

twitterのタイムラインを見ていると、時報的な気温や湿度など簡単な情報を定期的に流しているだけ。


これなら運営コストは、ほぼ0円に等しいし、1人程度で運営。

ビジネスモデルとしては、とても秀逸である。





先行者利益とは


身延町の試みは、単なる先行者利益。

誰でも出来るという事は、将来的にどの自治体も取り組む。これは確実。

特に低コストで運営できるユーストは、後数年で同じコンテンツが山のように出来るであろう。


だからこそ、実は最初の1歩が「資産価値」としてとても重要な点。






低コストで運営できるからこそ利益が生まれる


ユーストの最大の利点は、低コストで運営できる点。

まず、この価値観で動かないと、ユーストの意味がない。


そして、低コストで運営できるのなら、実は5年でも10年でも続けられる。

1年・2年でサービスをストップするわけではない。


低コスト運営=継続的な利益確保


この法則をしっかりと頭に入れてユーストを活用すれば、情報を資産に変える事が可能。


ユーストを勉強して修得してみる

今日からユーストリームを使いこなし、ビジネスで活用できるまでにしてみる。


twitterはノウハウとして51%強使いこなすまでになった。

後は自然とこの勢いに任せて使い続けていけば、競合他社の担当者に対して優位を保てる自信がある。


しかし。

twitterだけに固執し、応用力がなければ競争的優位は保てない。

そこで、twitterと相性が良い次世代のユーストリーム(ユースト)のノウハウを磨く事にした。






YouTubeとユーストの違い


録画の動画ならYouTubeで全く問題が無い。

データの制作も簡単であるし、ホームページへの貼り付けも対応しやすい。

その意味では、「録画動画活用」ならYouTubeの方が良い。


ではユーストの利点とは何か?


実を言えば、まだ、その答えが未だに無い。


これは当たり前で、参加してもいないし、参加して失敗すらもしていない。

失敗からノウハウを見つけ、改良し対策し、改善するのが一番の成功の近道であるのだから、まずは参加する事が一番大事なのだ。







ユーストを見る・投稿する


この2週間、まずは見るから参加し、次にコメント投稿をするまでになった。

また、お気に入りのユースト番組もあり、順調にノウハウを手に入れている。


ユーストのアカウントを取り、コミュニティに入れているのは3個である。


身延町から富士山を生中継!

Panasonic EVOLTA 東海道五十三次チャレンジ

作家・編集者バーバラ・アスカの仕事机


この3つは積極的に参加し、メインプレイヤーになるようしている。

特に後の2つはKY的な投稿で、運営者にも名が知られているほど投稿している。






twitterとの同期性


ユーストがYouTubeと決定的に違うのが、twitterを活用すれ事で、ユーザーとの同期性が生まれる点。

また、twitterは「準実名」というパワーがあり、ファンを可視化するソーシャルグラフが出来やすい点がある。


YouTubeは一方的な動画の送信であるが、ユーストはtwitterがある事で双方向化が簡単に出来る。

この違いが決定的である。

時間帯があえば、ファンとの交流が出来る。

この付加価値の差を上手く活用できれば、大きな個人メディアの活用となる。


逆にファンがいないユーストの場合、単なる録画動画と同じであり、YouTubeと全く同じ付加価値しかなくなる。

そのためいかにファン化を進めるかが重要。








どのような自動販売機を目指すのか?


・ホームページ

・ブログ

・twitter

・ユーストリーム

・facebook


上の中でホームページとブログは、モノを販売するのに、なくてはならない自動販売機になった。

そして、最近はtwitterも同じように優秀な人は自動販売機の機能を備えるのようになっている。


そのため、ユーストもノウハウを積み上げ、新たな自動販売機として稼動するようにしなければいけない。


先に自動販売機のノウハウを手に入れたものが、市場において1歩先に抜きん出て売り上げ増を目指す事が出来る。



twitpic画像を使う


津行ったー!EC向け考察ブログ


画像をツイッターにつけるサービスです。

非常に有名な画像共有サイト。


http://twitpic.com/


ツイッターのIDさえあれば、何の登録もしないでタイムラインに出せます。


なるべく画像を見せたい場合は、こちらをオススメします。

ツイッターでは新しいフォーマットで、提携した画像しか出せない仕組みになっています

時間を教えてくれる時報

津行ったー!EC向け考察ブログ



時間管理が大切です。

そのため、この道具はオススメ。


タイムラインに時間ごとに出てきます。

便利。


http://twitter.com/kiri_tori

発言しないと・・・

ツイッターの特性は、発言しないと、1ページにはなりません。

そして、この発言回数がとても大事です。


更に言えば、発言する場合は、なるべくリンクがある形で行う。

つまり、ユーストでログインして発言するとか、リツイートした話題で発言するとか。



こうする事で自分1人では、単なるつぶやきですが、話題の中でつぶやくと、その発言が「つぶやき集」となり、誰が何をつぶやいたかの「作品」になります。


この作品の中に入る事がとても大切で、この作品に入ると、つぶやきが1価値となります。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>