スコットランドの独立投票、僅差で反対派の勝利に終わりました。


やはり「長いものには巻かれろ」と考えたのでしょうか?


後は国内テロが起こらないことを願うだけです。



で、国内のデング熱騒ぎ、やはり上野公園でも感染者が出ました。


実は私、先月末上野公園に行っていたのですが、


その時蚊に数か所刺されました。


某博物館の開館前に入口に並んでいたとき、


やはり前に並んでいた親子連れも蚊に刺されてました。


ま、感染しなかったようですが、可能性はあったと思います。


で、来月初め&末にもゆく予定なのですが、大丈夫かな?

いつもの年より涼しくなるのが少し早いのでしょうか、


「台風接近」のニュースを見ると、なぜか違和感を感じます。


大きいのは既に2つも来てるし、


その時の被害も未だ報道されてるし。



子供のころ、台風は大体敬老の日(9月15日)を過ぎると


ほとんどきませんでしたが、最近は10月に入っても


「台風接近中」のニュースを見ます。



ここ数年毎年繰り返される酷暑の夏といい、


少なからず気象にいじょうがあるようです。


原因は判りませんが。

スコットランド独立を決める住民投票が9月18日に実施されますが、


イラクやウクライナのようにな内戦による国家分裂の危機に比べれば


平和的な方法だと思います。(テロはありますが…)


しかし、イギリスが複数の国からなっていると言う事をすっかり忘れていました。


正式名称が"United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland"


「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」ですし、

国旗が"Union Jack"とよばれていて、成立過程を考えても、

複数の国の集合体であることがわかります。

アメリカも"United States of America"、「アメリカ合衆国」と、

洲(それぞれ独立した行政委単位 ≒ 国)の集まりですし、

日本も昔はやはりそれぞれ独立した国(播磨、大和、武蔵)の集合体でしたから、

似たようなものかもしれません。

しかし、一つの国が産業、経済の効率化を目出し、これらに関わる障壁を取り去るための

より大きな経済組織(ベネルクス、EC, etc.)の成立を目出している中、

より小国を目指しての「独立」と言うのは時代に逆行しているように思えます。

イギリスとしても、スコットランドが独立することによる諸々の損失も

相当なものになると思います、又、イギリスが核保有国であることを考えると、

世界的な安全保障に関するパワーバランスにも影響が出てきそうに思えます。

もちろん個人や国民のIdentetyを否定するつもりは全くありませんが。