国内でデング熱感染が報じられる中、半ば忘れかけていたエボラ出血熱、


アメリカが医療支援や施設建設のために軍隊を投入しました。


確かにこういった緊急時、統制のとれた軍隊、準軍隊組織の投入、運用は効果的でしょう。


おかげでリアルに映画「OUT BREAK」に近づきましたが。


ま、それだけシビアな状況にあると言う事を示しているわけですが、


何にせよ早々に終息してもらいたいものです。

よくよく考えてみると、


ちょうど1月後にデングウイルスに感染したかの見つかった地位に行くのですが、


大丈夫?


涼しく(寒く)なっていて蚊がいなくなってくれていることを願います。

デング熱感染者、ひと時ほどではありませんが、増え続けています。


さらに広域化しながら。


それだけ人の流れが多い、大きいと言う事なのですが、


それに合わせて蚊をはじめとする病害虫の活動範囲も


大きく、広くなっていると考えるべきです。



例えば「セアカゴケグモ」は元々オーストラリア原産ですが、


輸入された木材等に付いて日本に渡来したと考えられており、


1995年に大阪で発見されたのを皮切りに、


近隣港湾都市での発見が報じられ、


当初は「日本での越冬はあり得ない」と言われていたにも関わらず、


発見報告される地域は拡大し、近年では関東内陸部での発見も


報じられていることから、人間活動に関連して拡散していると思われます。


これはある特定の昆虫の場合ですが、もし、


昆虫が媒介する病原体だとどうなるでしょうか?


感染した昆虫の拡散と同時に、感染した人の拡散、


二次感染、三次感染等も考えなくてはいけなくなりますが、


これに対する対応策はあるのでしょうか?