長年愛用してきた定期入れが天に召されました。


20年以上使った?


仕方がないので急遽新しい定期入れを買いに行きましたが、


最近の定期入れって、外から定期券が見えないのが多いんですよ。


IC定期券用の。


始めは「?」と思ったのですが、改札機にタッチするだけですから、


人の目に晒す必要が無いわけです。



私が一番最初に持った定期券は紙製。


自動改札などではなく、改札で駅員さんに見せるやつ。


ですから当然定期券は外から見える様に


透明のプラスチック製の窓の付いてるやつ。


その次の世代が自動改札用。


透明プラスチック製の窓の真ん中に、定期券を取り出すときのために


細長い穴の開いてるやつ。


最近のは(職場の)IDカード入れ兼用の物もありました。



残念ながら私は、IC定期券ではないので、前出後者の従来の


自動改札用を探したのですが、種類が少ない!


何とか気に入ったのを見つけました。


しかし、手に持ってもポケットに入れても違和感満載。


そして、作りが華奢。すぐに破れそう…


そのうち慣れるでしょうが、何年使うかな?


一月後に迫った某イベントの原稿書き。


いつ要綱が発表されるかと待っていたところ、


すでに発表されていたのに気付いたのが昨夜。


朝から大慌てで草稿をφ(.. )



書き終わると久々に部屋の大掃除。


(夏は汗まみれになるのでついつい…)


窓を開け放して空気のいれかえ。


布団を干して…。



その間の休憩時に草稿のチェック。


掃除の続き。


草稿チェック。



私のやり方なのですが、


原稿を書くとき、何か別の作業と同時進行で書いてます。


基本「ながら」はしてません。 音楽を聴きながらとか。


今日は部屋の掃除。 あるときは模型作りと、


全く関係のない作業で、少々ミスっても問題の無い、リカバーできるものを。


気分転換になりますし、時として視点が変わって仕事がはかどります。



結果、一応納得のいく文になりました。


明日改めてチェック。

昨夜放送の「猿の惑星:創世記」、興味深く見させてもらいました。


アルツハイマー病の遺伝子治療法開発過程での偶発的事象としては、


多少強引な感もありますが、医薬品開発の在り方とか、


前臨床試験としての動物実験、臨床試験における倫理という点からみれば、


色々と考えさせられます。



しかし、iPS細胞による再生医療が現実味を帯びると、


この作品に出てきたウイルスを媒体とした遺伝子治療が、


少々古めかしく思えます。


作品公開当としては、最新の現実的治療法なのですが。