台風19号、それなりの被害を残して行きました。



昼過ぎからJRが順次運転終了。


地下街、ショッピングセンター、デパートも時短営業。


国営放送はほぼ全日台風情報。


完全に「お祭り状態」と言うか、「メディアイベント」状態でした。


これから関東直撃。


深夜帯では大規模化されにくいでしょうが。

<昨日の続き>


主として関西にだけあるメニューと、関東にだけあるメニューを列挙しますと、


関西のみ きざみうどん(そば)、こぶうどん(そば)、けいらんうどん(そば)、


       スタミナうどん(そば)、鴨なんばんうどん(そば)等々


関東のみ コロッケそば(うどん)、もりそば等々



始めてコロッケそばを見たときの衝撃波今でも忘れられません(笑)。 だって、ねぇ。


食べた感想ですが、何故…。


もりそば、これは基本関西では見かけません。


と言うか、「もり」と「ざる」の違いが良くわかりません。


海苔がトッピングされてるか否かだけ?



立ち食いそば(うどん)店にあるサイドメニューも関西と関東で異なります。


例えば「稲荷ずし(おいなりさん)」、関西では三角なのに対して、関東では四角。


おにぎりの「海苔」も、関西は「味付け海苔」が好まれ、


関東では「焼き海苔」が好まれるようです。

東西でchがう食べ物の代表として、麺類(うどん、そば)があげられます。


先ず大きく違うのが「出汁」、


関西が昆布ベースの薄口なのに対して、関東は鰹節ベースの濃口。


具(トッピング)にも違いがあります


例えば、「うどん + 甘辛く炊いた油揚げ」は、関西でも関東でも


「きつね(うどん)」と呼ばれますが、


「そば + 甘辛く炊いた油揚げ」を、関西では「たぬきそば」と呼び、


関東では「きつねそば」と呼びます。


「油揚げ」 ⇒ 「狐」 の発想は共通で、


関西では狐と同じに人を化かして、色の黒い動物 ⇒ 「狸」の発想から


油揚げの乗ったそばを「たぬき(そば)」と呼びますが、


関東では「たぬき」 = 「たね(種)抜き」の発想から


「タネ抜きの天ぷら」 = 「天かす(揚げ玉)」の入った蕎麦(うどん)を


「たぬき(そば/うどん)」と呼びます。


ちなみに関西ではこれを「はいから(うどん/そば)」あるいは「天かす(うどん/そば)」と


呼びますが、大阪を中心とした立ち食いスタイルの店では、


天かすはサービス(入れ放題)の店があるので、あてメニューにない店もあります。


この様な店で「はいから(天かす)うどん or そば」を食べるときは、


「かけうどん(そば)」を注文して、勝手に天かすをトッピングすればOKですので、


非常に経済的です。