中国人が子供用紙おむつを(異常なまでに)大量に購入し、


本国で転売しているようですが、正式に輸入とかできないのでしょうか?


店頭在庫すらなく、本当に必要としている人に行きわたらなくなっているようです。



先日の東京行きの新幹線での事です。


中国人の4人組家族が近くの席にいたのですが、彼らの荷物たるや…。


大型スーツケースが計7個。


各自大型リュックを背負い、某家電量販店の大きな紙袋が計3つ


& ●ニクロの大型紙袋1つという大所帯。


帰りも親子連れがやはり大量の荷物を持って乗車。


共にホームのエレベーターで苦労してました。



これ以外にも某安売りの殿堂で、店の片隅に商品を入れた買い物かごを山積み。


彼らの通った後には、商品はほとんどありませんでした。



よほど金が余っているのか、始めから転売目的なのか、異常な光景でした。

エボラ出血熱感染者数が増え続けています。


これを「第二のエイズ」と呼ぶ人がいますが、


明らかに感染方法が違うので、個人的にはどうかと…



人が新たな何かと始めて接触した時、必ずと言っていいほど


新しい感染症とも出合います。


それだけ自然界には未知の病原性微生物であふれている訳ですが、


無謀な、あるいは急速な自然開発により、


人と未知との接点が加速度的に増えつつありますが、


これに対する備えは全くとられていません。



子供のころ見た「ウル●ラマン」で、未開の地に踏み込んだ人間に


怪獣が襲い掛かる。 


ウルトラマン登場。


怪獣を殺して人間を助ける。



似たような構図ですが、現実世界には「ウル●ラマン」は現れません。


結果、人は次々と犠牲になります。



自然との付き合い方、もう一度考え直す必要があるのではないでしょうか?

昨日の台風で、全日から告知した上でJR西日本が運転を取りやめたことに


賛否両論、意見が集まっています。



個人的には見事な「英断」だと思います。


天候悪化の中、電車に乗ったはいいが、途中の駅で運転中止。


あるいは駅と駅の間で電車に缶詰状態と言うのは、誰しもできれば避けたい事柄です。


予め運転中止を告知していれば、余分な外出が減りますし、早めの帰宅を促せます。



但しこれは、交通網が十分に整った地域で話です。


今回のJR西日本の場合、大阪(梅田)を中心に地下鉄、私鉄が並行して走っており、


たとえJRが完全に運転を止めても、並走している私鉄、地下鉄を利用すれば、


多少の不便はあるものの、「陸の孤島」化する地域は実質無いと言っていい程です。


実際、JRが止まったのを知って、私鉄で移動した人もいるようですし。


ただ、JRの代替輸送にならなかったのが少々残念です。