エボラ出血熱感染 者数が増え続けています。
これを「第二のエイズ」と呼ぶ人がいますが、
明らかに感染方法が違うので、個人的にはどうかと…
人が新たな何かと始めて接触した時、必ずと言っていいほど
新しい感染症とも出合います。
それだけ自然界には未知の病原性微生物であふれている訳ですが、
無謀な、あるいは急速な自然開発により、
人と未知との接点が加速度的に増えつつありますが、
これに対する備えは全くとられていません。
子供のころ見た「ウル●ラマン」で、未開の地に踏み込んだ人間に
怪獣が襲い掛かる。
ウルトラマン登場。
怪獣を殺して人間を助ける。
似たような構図ですが、現実世界には「ウル●ラマン」は現れません。
結果、人は次々と犠牲になります。
自然との付き合い方、もう一度考え直す必要があるのではないでしょうか?