勇気の一歩をサポートするメンタルコーチング -23ページ目

勇気の一歩をサポートするメンタルコーチング

あなたがあなたらしく輝くことで
社会が輝く

あなたらしい人生を
メンタルコーチングで
応援します

自らが輝き、人を輝かせる

学びを引き出す支援者になるをテーマの

 

ツインクルコーチング塾の活動報告

 

コーチングの基本流れに関する記事はこちら

 

ツインクルコーチング塾第二回目報告(

2019年3月3日)10時~16時

 

テーマは前回に引き続き

「中心軸

 

ワークを通して、

自分自身の振り返りや対話を行い、

本当に自分が感じていることに徐々に

気づいてきました。

 

そもそものやろうと思ったきっかけは?

それをやることで何を得たかったのだろうか?

なんのために?誰のために?

 

 

望む未来になることが

自分にとって、また他者にとって、

どんな良いことあるんだろうか?

 

 

参加者さんが、

想いを真剣に語る姿が印象的でした。

本音さを感じることができました。

 

 

行き先を明確にしながら、

今すぐにできる次へのアクションを

確認し、終了しました。

 

 

いきなり完璧な答えを見つけることは難しいと思いますし、

状況に応じて変化していくものだと思います。


 


 

キーワードを見つけたり、

現在地を明らかにしたり、

あれかな、これかなといいながら、

 

行動して、検証してをしてるうちに、

答えや望む先が明確になっていくと思います。

一歩ずつ歩いて行きましょう

 

ツインクルコーチング塾は

こんな方におススメです 

 

教育・福祉関係にお勤めで、 

 人の可能性を引き出したい方 

 

他者の自己肯定感を高める

 影響力を得たい方 

 

支援者技術を高め、 

 自分らしい人生を歩むサポートをしたい方

 

セルフコーチングを学び、輝く人生を歩みたい方

 

 

 

アウトドアサポーターズ ツインクルは、

「子どもの未来の可能性を

広げる」ことを、

目標に活動しています。

 

そのために、

子どもと関わる教師・対人支援者が、

まずは輝く人生を

歩むことを応援しています

 

 

 

コーチング無料体験・詳しく知りたい方はこちらへ

自らが輝き、人を輝かせる

学びを引き出す支援者になるを

テーマのツインクルコーチング塾の活動報告

 

コーチングの基本流れに関する記事はこちら

 

 

ツインクルコーチング塾7回連続講座

第一回目(2019年2月10日)報告

 

テーマは中心軸

 

自分の思いに寄り添い、

自分をとらえなす体験

本当に大切にしたいことに気づくことをテーマに。

 

実施内容

 

自己紹介からの共通点探し

今の自分を絵に表現してみよう

気付きのシェアーと対話

 

(自分ってこんな考え方あるなーとか、

今こういうことに悩んでいるなーとか、

過去の行動パターに気づけたりしました)

 

 

昼休憩

 

今の気持ち 前半のことで

感じたことをシェアー

 

午後からは教育関係で

共通しているメンバーということもあり、

成長って?というテーマで対話するワークを取り入れました。

 

自分の心に目を向ける時間を作る

自分に思いに寄り添ってあげること

 

自分の感じていることを、

外に出してみて客観視してみて改めて感じること

振り返る・感じる機会を大切にしながら会を進めました。

 

コーチングは「気づきを引き出す」スキルでもあります。

まずは支援者が自分のことに「気づく」体験を行いました

 

 

 

ツインクルコーチング塾は

こんな方におススメです 

 

□教育・福祉関係にお勤めで、 

 人の可能性を引き出したい方 

 

□他者の自己肯定感を高める

 影響力を得たい方 

 

□支援者技術を高め、 

 自分らしい人生を歩むサポートをしたい方

 

◇セルフコーチングを学び、輝く人生を歩みたい方

 

 

 

アウトドアサポーターズ ツインクルは、

「子どもの未来の可能性を

広げる」ことを、

目標に活動しています。

 

そのために、

子どもと関わる教師・対人支援者が、

まずは輝く人生を

歩むことを応援しています

 

教育関係の方へ読んでほしい記事はこちら

 

あなたの価値観は?

対話を用いて、あなたが本当に大事にしたいもの、

「なんのために?」それをするのか、

あなたの大事にしたい軸を明確にし、あなたの望む支援者へ、

一歩を踏み出しませんか

 

コーチング無料体験・詳しく知りたい方はこちらへ

 

 

在り方を大切にしませんか?

 

存在していることを大切にするマインドを、 

 ビーイング(being)を尊重すると言います。  

 

自己肯定感の根底は、

自分自身をありのままを受け容れる気持ち、 

 存在することが貴いと思える気持ちです。  

 

コーチは相手のビーイングを尊重します。

 

 

コーチングは、

コーチが導くのではなく、

 クライアントの気持ちと、本来から持つ力に、

 寄り添いながら、ゴールに向かいます。
 

👉コーチングセッションの流れに関する記事はこちらをクリック

 


コーチングは、コーチのマインドが大切です。 

クライアントを、課題を解決することができる

素晴らしい存在として 受け入れ寄り添うことが必要です。

 クライアントの持つ力を信じることが必要です。
 


勇気がくじかれていて

力を感じられなくなっている場合、

 誇張や勇気づけを行いながら、

セッションを進めます

 

👉勇気づけに関する記事はこちらをクリック

 


 
 できることに注目するのを、 Doing と言います。 

 持っているものに注目するのは、Having と言います。  

人と関わるときに、 Doing や Having に

視点を取られていませんか?  

 

人の根底を大切に想う気持ち、Being を尊重しませんか?    

コーチと、クライアントの関係は、横のつながりと表現されます。 

対等の関係とも言えます。支配されても、してもいけません。 

 

 相手をコントロールしない、されない関係を 心掛けます。   

 

 そうした関係の中、 相手の言葉や想いをしっかり聴きます。

 

 人は、受け入れられたと感じた時に安心し、

前に向かうパワーが徐々に、 湧き上がってきます。

 

 コーチは、まずは、beingを尊重し、

クライアントの心に安心感・信頼感

作るように心がけましょう

 

 

アウトドアサポーターズ ツインクルは、

「子どもの未来の可能性を

広げる」ことを、

目標に活動しています。

 

そのために、

子どもと関わる教師・対人支援者が、

まずは輝く人生を

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「なんのために?」それをするのか、

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「インタラクティブに対話する」


 
インタラクティブな対話とは、 

「相手と交流を図りながら、

双方向に」対話を行うこと。

 

 

 会話相手と交流を図りながら、

質問と傾聴により、 言葉のキャッチボールを

スムーズに行うことができます。
 

コーチングの流れに関する記事はこちらをクリック

 


コーチングで使う、

質問の例をご紹介します

 

 

 相手の言葉に対して、

 〇そう思ったきっかけは?  

〇どうしてそう思うの?(目的)

 〇言ってみてどう?(客観視)

〇そうしたらどうなりそう?(未来)

 〇というのは?(具体的)  

〇他には?
 
コーチングでは、相手の言葉に対して、 

上記のような質問を返すことで、

より具体的に深めたり、 

一歩引いて考えたり、整理したりすることで、
 
自分の本心や考え、

感情に気づくきっかけを与えることを目的に、

 質問を行います。

 

ただ、一方的な質問は、

相手に違和感を与えます。
 


相手の会話に沿って、

傾聴やうなずきを行いながら、 

質問をしてみてはどうでしょうか。
 


クラインとの言葉や言動は、

表に現れている氷山の一角です。 

本心や潜在意識と呼ばれるものは、

奥深くにあります。

 

 質問やポジションチェンジ、

俯瞰を行うことで、 

底にある本心を引き出していくことを、目指します。

 
本心に気づけると、

人は、自発的な行動につながります。

 


心からやりたい・望む未来に気づけたからです。

 勇気の一歩を後押しするには、

クライアント自身が、

本心に気づける サポートを目指しましょう

 

勇気の一歩をサポートする「勇気づけ」に関する記事はこちらをクリック

 

 

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広げる」ことを、

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あなたの価値観は?

対話を用いて、あなたが本当に大事にしたいもの、

「なんのために?」それをするのか、

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一歩を踏み出しませんか

 

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【コーチングセッション実践スキル】

 

 

コーチングの目指すところ

 

 クライアント(相談者)が、

勇気を出して、

望む未来に向けて、 

自発的に行動を起こすこと
 
クライアントが本心から望む未来を手に入れ、 

その人らしい人生を歩むことを目的とします。
 


コーチの役割としては、

 クライアントの心に勇気の灯をともし、

勇気の一歩を応援する。

 

 

 クライアントが自ら輝く人生(自分らしい)を

 歩むサポートを行います。
 
 
コーチングセッションの流れ(一対一での基本の流れ) を

説明します

 

 

⓪落ち着いて話せる場所を設定します。

 (会議室、セミナールーム、ホテルのカフェ) 

セッション時間は、一時間を目安として、 

クライアントさんと打ち合わせします
 
 
①ラポール(信頼関係を築く) 

コーチはクライアント(相談者)の話を

しっかり聴きます。

(傾聴・うなずき) (信頼関係を築き、話しやすい関係を作る)
 
 
②課題設定 

この時間(約1時間)で

 解決したい課題(ゴール)・目標を設定します。
 
※話題がぶれないための軸になります。 

 しかし、現実とズレがある場合や、

別の課題の方が 緊急性が高い場合などは、変更可能します
 
 
③インタラクティブな対話 

というのは?例えば?きっかけは?

なぜそれを解決したいのか?

どのような行動ができそうか?

 どのようになることが、理想なのか?等の

質問等を行い、 本心を探っていきます。

 
 
④視点切り替えと場面特定 

過去のプラスやマイナスの体験を

振り返ることや、

 未来のプラスの状況を楽しく描いてみる


 心の傷に向き合うことや、

 やりたくてもできなかった時の

 感情にアクセスすることも必要に応じて行う。
 
 
⑤ポジションチェンジ 

ある人との人間関係に悩んでいる場合等に

相手の人になりきり どのように感じるか?(現場検証)
 
 
⑥俯瞰 

自分や人を物に置き換え

一歩引いたところから自分を見て

どんなことが感じるか?

 

悩みに視点がとらわれている時は、

小さな範囲しか 見れない状態になっています。

視野を意図的に広げます。

 言葉や行動は表面に現れてるほんの一角です。

 本心はどこにあるのだろう、本当は何を伝えたいのか?

感じながら、セッションを進めます。
 
 
⑦初めの一歩を見つける

 課題解決に向け「これをしたい」という、

 初めの一歩が決まると、セッションは終了となります。

 ※ゴールに向けて、大きな一歩ではなく、
 
 
今すぐに確実にできる、小さな一歩を決めます。 

小さくできることを、積み重ねることで、変化を起こします

 (スモールステップ)

 
一度にすべてを解決することを求めるのではなく 、

コーチングにより、自分らしい人生に向けての、 

小さな一歩を踏み出すことが大切です

 

 クライアントの、

変わりたい!変われそうな気がする!

 一歩踏み出したい!という気持ちの変化を

大切にします。
 
そのためには、コーチが答えを与えるのではなく、 

クライアント自らが、本心に気づくことが大切です。
 
 
⑧仮説検証 

行動してみて、どのような変化があったか、 

次回のセッションで検証します。
 


※次回のセッションも、同じ流れで行います。

 課題設定もその時の現状に合わせて、再設定を行います。 

先ほどの課題は解決され、 一歩前に進み、

次の課題ができることもあります。

 

コーチの肯定的な関り方によって

クライアントの勇気の一歩を支援しましょう
 

コーチングを深める→コーチングの本質についての記事はこちら


 

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「子どもの未来の可能性を

広げる」ことを、

目標に活動しています。

 

そのために、

子どもと関わる教師・対人支援者が、

まずは輝く人生を

歩むことを応援しています

 

教育関係の方へ読んでほしい記事はこちら

 

あなたの価値観は?

対話を用いて、あなたが本当に大事にしたいもの、

「なんのために?」それをするのか、

あなたの大事にしたい軸を明確にし、あなたの望む支援者へ、

一歩を踏み出しませんか

 

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