地域の繋がりづくり
「夏まつり」を実施しました
8月10日㈯16時~19時
場所:高槻市西冠
地域の繋がりづくりを
目指した小さなイベント第三回目を
実施しました。
一回目クリスマスパーティー
二回目さくらまつり
このイベントの目的は
地域の昔からの家と
新しく入ってきた家との
橋渡し(顔見知りになる・おしゃべりをする)を
行うきっかけにしたいと思い始めました。
私が子どもの時には
子ども会や自治会活動が
盛んでしたが、現在はどちらも
ほぼ皆無になってしまいました
しかし、
子育て世代の家が6軒ほど
入り雰囲気が変わりました
再び、子ども会や自治会活動のように
老若男女が集まり
顔を合わせて、
「大きくなったね、成長したね」と
いうような言葉が掛け合われるような
関係ができればと思っています
その時に私自身が感じていた、
「見守られてる感じ」
「自分ひとりじゃないんだ、
自分が元気にしているとおじさんやおばさんが
喜ぶんだ!」を今の子どもにも
体験してほしいなーと思って始めました
さて
今回は総勢40人ほどの
人に参加してもらえました!
会場内に入りきらないほどになり
安全対策などにひやひやする
場面もあるほどでした。
次回の改善に。
プログラムは
子ども向け屋台として
わなげ・スーパーボールすくい・ヨーヨー釣り
ゼリー、ポテト、ジュース、焼きそば
1人一つおやつ引きのプレゼント
また、ステージショーとして
地域のおじさんによる
太鼓のオープニング
(当日に裏打ちをお願いされ急遽
私も司会から打ち手で、太鼓初体験💦)
ボランティアの高槻マジッククラブさん
地域のおばさん(86才)によるふるさとの合唱
隣の家のおばさんのよる高槻音頭の
レクチャーと一緒に踊ろう
母による街頭紙芝居講演(三回目となり、子どもたちの人気に!)
学童保育の先生方による友情出演で
みんなでダンシングヒーローを総踊り
老若男女が
一緒に踊る・歌う・笑う場面が
何度もあり嬉しくなりました
また私自身が
地域のおばさんやおじさんと
話す場面がすくなくなっていたなーと
感じたり
私自身の子どもの頃に
感じていた「見守られている感じ」を
改めて感じ、
おじさん・おばさんの
温かさを感じ
年配の方と子どもが
関わる良さを実感しました
このようなイベントで
地域の繋がりを作れるかというと
これだけでは難しいと感じています
なぜなら
その時だけの一時的な集まりに
なりやすいからです
しかし、このような
小さな集まりを続けることで
老若男女が関わる原体験をつくる場面を
増やすことは意義があると感じました
3回企画してみて
毎回来てくれる人が居ることと
新たに来てくれる人が居ること
この場の中で
おじさんが小さい子に話しかけたり
優しいまなざしを送っている姿を
見れることでぐっときました
地域のおじさんやおばさんが
長年に培った趣味や活動を
披露して頂けていた時も
輝いて見えました
子育て世代の方に
地域には優しいおじさん・おばさんがいるんだと
思ってもらって
もし何かあったときに
頼ってみようの
きっかけになれればと思います
私自身も
二児の父で
司会等をしている時には息子の
遊び相手をおじさんがしてくれていました
頼るとか
一緒に遊んでもらうとかの
子育て世代の親が
体験するのも必要だなと感じました
次回は
秋ごろに行いたいと思っています
今回の安全対策の反省点を次回に活かしたいと
思います。
今回は高槻市社会福祉協議会の
高槻市ボランティア・市民活動センターから3名のボランティアを
ご紹介いただきました。大変助かりました。ありがとうございました。
次回もやれる範囲で
小さく小さく続けたいと思います
子ども会や自治会活動の
復活になれば
役割は終わるのかな?と感じています
これからも
ツインクルの活動を
がんばります!
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