仕事を辞めたくて辞めたくて…という方に、私はコーチとしてこう関わります | 勇気の一歩をサポートするメンタルコーチング

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仕事を辞めたくて辞めたくて…

もう体が動きません…

心が前に進みません…

 

 

本当はもっと頑張りたい、

仕事はできれば続けたい、、けど、、

 

体も心も…限界

もう仕事を辞めるしかない…

どうして良いかわからない、、

 

そういう方から

相談を受けたとしたら

あなたはどう関わりますか?

 

 

ちなみに

上記は8年ほど前の

私の状況でもあります

 

小学生6年生から憧れた

先生に、ついになることができたのももの

生徒や保護者の目が気になったり

 

完璧を求めて、

できていない自分を責める自分がいたり、、

教師3年目のどん底の私の状況です

 

私はそこから

教師を退職しました

 

 

その後

心に関する本を読んだり

セミナーに参加して学びを深め

 

私自身が実際に実践し

試すことで今ままで

立ち上がることができました

 

 

さて

今回の本題ですが、

 

目の前に

仕事を辞めたい辞めたいと

言われる方がおられる場合、、

あなたはどう関わりますか?

 

息子、同僚、後輩、先輩、友達、生徒、、

 

 

私がコーチとして

関わるとしたら

 

まずは必ず

 

相手のための時間として

話を聴く時間を2時間

確保します

 

2時間あれば良いという意味では

ありません。

 

5分でも10分でも30分でも

大切なのは、

 

その時間を

相手の時間であり

話を聴くだけの時間として

捉える心構えです

 

 

全力で

相手の話を聴く

 

 

私たちは

残念ながら相手のことを

全て知ることはできません

 

しかし

 

理解しようとする努力や

わかろうとする努力を

することができます

 

 

なのでまずは

聴くこと

 

相手のことを知りたい

わかりたいと思って接する

肯定的な関り方に徹します

 

 

 

辞めたいというときの

その本心は相手の中にあります

 

 

辞めたいけど辞めたくないのか、

辞めたいけど辞め方がわからないのか

辞めた後が不安なのか、

辞めた方がいいのかアドバイスがほしいのか、

辞めた方がいいよって言ってほしいのか?

ただ聞いてほしいだけなのか?

 

 

何を求めているのかはわかりません。

だから

聴いていくしかないのです。

 

 

私の場合だと

辞めたいといった時は

自信がなかった時でした。

 

 

こんな自分が教師をしていていいのか

関わっている生徒に悪いのではないか、、

(一生懸命できることをしているつもりでしたが、、)

 

私の場合は、、

大丈夫だよと言ってほしかったのだと思います

 

その時の本心は今思えばですが

頑張っていることを

認められたかったのかなと思います

 

 

当時、ある人に話した時は、

公務員だから生活安定するので

辞めない方がよいと一方的にアドバイスをされ…

 

この人に話した自分が間違っていたと

感じたこともありました

 

 

もし相談されることがありましたら、

じっくり聴く時間を

2時間とってみてください

 

 

そうなんだね、

そう思ったんだねと承認しながら

聴いてみてください

 

 

 

コーチとして聴くときに

私自身の考えは排除します

アドバイス等もしません

 

ただただ無になり、

相手の言葉や表情、仕草、声のトーンを

全力で聴いていきます

 

 

2時間の聴く時間は

相手に安心の時間を

提供することになります

 

あなた自身が安心の環境に

なってあげることで

相手が少し落ち着き

整理できる時間を作ってあげて

くださいね

 

まとめ

 

私がコーチとして

まずは聴くことを心がけて

安心の環境になれることを

大切にします

 

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました。

ご参考になったでしょうか。

 

 

その次どうしたらよいの?と

質問がありそうですね

 

その後から

本心にアプローチしていきます

 

辞めたいという今の状況の

課題を明確にしたり、

ほんとに進みたい方向が

どこなのかを明確にします

 

 

コーチングスキルが

少し必要になってきます

 

詳しくは

他の記事で書いていますので

お読みくださいね

 

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詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいね

 

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