江ノ島の神社
純です江ノ島神社に行って来ました吉岡純子さんという方のブログを拝見しまして、こちらの本が気になりご縁がつながり運がひらける日本の神さま大全1,430円Amazon購入。神様の絵、かわいい最近、神様気になるしな。自分で仕事したい、と思ったのも、寒川神社に参拝させてもらってからやってきた強い思いだった。でも、私、神様のことを知らなすぎな気がして。この本は、ぱっと開いたページにその時必要な神様からのメッセージとして受けとることができるそうで。1番最初に開いたページに書いてあった、「タギツノヒメ」メッセージとしては、動くな、待て。という感じ。祭られている神社に江ノ島の文字が。なつかしい…フラを習っていた頃に通っていたな。15年くらい前、藤沢のマッサージ店で働いてた時にそこで一緒に働いてた友人に誘ってもらいフラを始めた。海の見えるすてきなスタジオ。でも、私はフラをやめちゃったんだけど。でも、その友人とはご縁があり、ずっとおつきあいがある。寒川神社もその方のお誘いで行ったんだった。と、いうわけで、思い立ち、今日はそれしか考えられない江ノ島の神社へ。雨だし、寒い⛄着いたら、ほんとなつかしい神社の場所とかはっきりわからなかったけど、鍼の偉人、杉山和一さんの「福石」を拝んでからなんとか神社に到着。お参りしてから、おみくじ引いたら、「末吉」だったんだけど、今まで記憶してるなかで1番手厳しい…学問→危ない。全力でやりなさい商売→思いがけぬ損があります。願いごと→思いがけず、破れるかもしれません。思わぬ災難があるかも、正しい行いをしていなさいとかなんだ、励ましてもらえると思ったのに神頼みというか、正直そういう気持ちがあったので、欲全開で望んだ結果、やっぱりそれはダメなのか、と思った意気消沈…私、ここに来たのは、どうしてだっけ…気力失いながら目についた銭洗い弁天さまのとこで銭洗い。さあ、帰ろうと階段降りる途中石碑が気になって説明読んでみると日露戦争で活躍した人のみたい。台湾の人から愛されて、石材もほぼ寄付されたものらしい愛された人なんだなぁ。どうしたら、そんなに愛されるんだろうね。雨降ってるのにここだけ静か~なんて思いながら見上げてみると上に続く小さな階段。登ってみると、開かれた小さな黒い門。細い道進んで行くけど、人が誰もいない。今までのとこは、そこそこ人が絶えなかったので、入っちゃいけないとこだったのかな?石碑がまた並んでてやはり日露戦争の功績者。そして、砲弾。なんでも、この砲弾を投じたおかげで、ロシア艦隊を全滅させ、勝利をおさめることができたらしい。これがなければ、日本はロシアの植民地となり日本は消滅していただろう…植民地となれば、一生奴隷として、労力を捧げることになっていただろう。というようなことが書かれていた。自由を許されず、自分のために生きることが許されないそんなのぜったい嫌だ!!日本が滅びなくてよかったと思うのと、ロシア艦隊全滅なのか…と砲弾と。何を誉めたらいいのかわからない。否定もできない。全部で何人の人が死んだのだろう…そのまま、進むと、本殿が見えた。どうやら、本殿の裏側?工事中だから、特別見られると書いてあった。お参りして、さて帰ろうとすると、雨音がざーっと強くなって「まだ」と言われたよう。すごく寒い。帰りたい気もするけど、リスでもいそうだなと思い、とりあえず、木々に目をやると2羽のカラスが木の枝に寄り添って止まっている。左の一羽が、それはそれは愛しそうに、右のカラスの口元毛繕い。またしばらくすると、毛繕い。「もぉ、かわいくて仕方ない」とばかりに毛繕い。いちゃいちゃしてる…カップルなのか、親子なのかわからないけど、こんなカラス見たことないな。左のカラスばかりが毛繕いしてあげてて、右のカラスはほぼ動かない。時々自分の毛繕いもして2羽の間が少し空いちゃうと「もぉ~」とばかりに左の1羽がぎゅうぎゅうに間を詰める。そして、毛繕い。なんだこれ、何を見せられてるんだろうあぁ、でも、私が奴隷になっていたら、こんな自由は叶わないんだろうなぁ。そうだったら、このカラスたちの方がずっと自分の時間を生きてるんだろうな。って思った。今の私は、自分を生きてる時間はどれくらいあるんだろ?つづく~😆