自分で決めること
昨日、久々に「ハリーポッターと賢者の石」DVDみて、私も楽しかったんだけど長女も、おもしろーい!と言ってくれたので嬉しかったな。久々に見て、楽しいのと一緒に強く感じたのは、「不公平」「規則破り」ざわざわしたうちにあるハリーポッターDVD ↑登場する先生たち、あからさまに、贔屓してない?え?いいの??生徒に対して平等じゃなくて。あと、ハリーたちが校則破らなかったらどうなっていた?いろいろ校則破ったおかげだよねぇ安心してたんだよね、学生のとき。先生は生徒に平等じゃなきゃいけないから。私がかわいくなくても、能がなくても勉強を頑張って、決まりを守っていれば、当然の権利が受けられる。両親もそう、私たち3姉妹に平等じゃなければいけない。その義務を果たさない、先生、親には、私は怒っていいかわいい子を贔屓してたら怒っていい…と思っていた。あれ?なんだそりゃ?義務じゃないし。怒っていいってなんだ?条件いるの?平等に思ってるというのは、嘘だってわかっているし。平等にしようとしてるただの努力だし。努力しても平等になんてできないから、私はいつも両親を責めていられた。ほんとは、不公平の方が、人間らしいな…でも、こわかった、人間らしさなんて。ほんとの自分みるようで嘘で安心しておきたかった自分の外でも中でも決まりをせっせと作って。責める理由をせっせと。判断なんか放棄して。大人のせいにしたかった。自分の価値を。自分の価値を大人に決めさせて贔屓されないから、私には価値がないって。価値がないって突きつけられたら、私は傷つくからせめて先生や親は贔屓はしないで!公平に!傷つけていいわけがない!人を傷つけてはいけないと教える大人が私を傷つけていいはずない!!なんか変だ謎の権利ふりかざす。自分を傷つけてる自分が許せなくて、めっちゃ怒ってるだけだったー。自分の価値を探ることに時間を割く作戦。もう、産まれた時点で価値満点っ正解は知らないけど、満点っ🈵