おととい、23年間使ってきた電子レンジがついに寿命を迎えました。
下の写真を見てもわかるように、1999年1月~6月期に製作と、23年間使い続けてきたものです。
加熱調理をしていたら、突然ブンブン音が鳴りだしました。
そして、パンという音とともに雷のような光が現れ、レンジはストップしました。
使い続けると火事を起こすと思い、すぐさまコンセントを外しました。
アースをつないでいたのが幸いし、発光し音が鳴っただけで動きが停まり、それ以上は何も起こりませんでした。
アースで過電流を逃がしたのも大きかったと思いますが、レンジも過電流が流れたらヒューズが飛ぶような構造にして火災を起こさないようにしているのでしょう。
このレンジ、東京にいた時から使っていたので、50Hzの電流も60Hzの電流も受けてきました。
そして、東京から持ってきた家電製品の中では最後まで生き残った製品になりました。今日、ミスターブルーウェーブの藤井康雄氏が60歳の誕生日を迎えました。
おめでとうございます。
現在は、阪神タイガースで一軍、二軍の巡回コーチを務めていますが、現役時代は、阪急ブレーブス(1987~88)、オリックス・ブレーブス(1989~90)、オリックス・ブルーウェーブ(1991~2002)と阪急・オリックス一筋でした。
右投げ左打ちで、ライトからセンターに運ぶホームランは、きれいなアーチを描いていました。
今までのプロ野球選手で、私が引退試合を見に行ったのは、今のところ藤井康雄氏だけです。
引退試合の動画は、こちらで見ることができます。
あの時のグリーンスタジアム神戸は、観客席は皆藤井選手の花道を飾るように動いてくれました。
この時の相手チームは、大阪近鉄バファローズ。
藤井選手の第2打席では、近鉄の応援団が藤井選手の応援歌をトランペットで吹いてくれました。
もう20年前の話ですが、今でも脳裏に焼き付いています。
藤井コーチに教わった左の長距離砲、いろんなチームにいます。
オリックスではT-岡田選手、ソフトバンクでは柳田選手、そして阪神では佐藤輝明選手を育てています。
藤井コーチは、監督よりも打撃コーチ向きのような気がします。
気力体力のある限り、左の長距離砲を育ててほしいと思っています。




