気まぐれ社労士の徒然日記 -82ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

こんにちは福岡市の社労士事務所、ツインシティズ社労士事務所です。社会保険の算定基礎届、本日が締め切りだけどまだ手がついてない…このような事業主の方、いらっしゃいませんか?できるだけ早く提出されたい方も多いかと思います。弊所では、そのようなお客様にも対応いたします。是非お気軽にお声をおかけください。...

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おととい、23年間使ってきた電子レンジがついに寿命を迎えました。

 

 

下の写真を見てもわかるように、1999年1月~6月期に製作と、23年間使い続けてきたものです。

 

 

加熱調理をしていたら、突然ブンブン音が鳴りだしました。

そして、パンという音とともに雷のような光が現れ、レンジはストップしました。

 

使い続けると火事を起こすと思い、すぐさまコンセントを外しました。

 

アースをつないでいたのが幸いし、発光し音が鳴っただけで動きが停まり、それ以上は何も起こりませんでした。

アースで過電流を逃がしたのも大きかったと思いますが、レンジも過電流が流れたらヒューズが飛ぶような構造にして火災を起こさないようにしているのでしょう。

 

このレンジ、東京にいた時から使っていたので、50Hzの電流も60Hzの電流も受けてきました。

そして、東京から持ってきた家電製品の中では最後まで生き残った製品になりました。
ここまで持ってくれたのには感謝の一言です。
 
ともあれ、新しいレンジを買う必要が出てきました。
今のレンジは、ターンテーブルなしのものがあるので、それにしようかと思います。
あと、オーブンも使いたいと思っています。
 
最後に、一人暮らしを始める方へのアドバイスです。
日本全国どこに動くかわからない人は、50Hz/60Hz両対応のものを買うことをお奨めします。
オーブンレンジクラスならほぼどちらも対応していますが、安いレンジだと、部品の性能を落として安価にするためにどちらかの周波数にしか対応していないものがあります。
ネットショッピングなら「50Hz/60Hz両対応」と書いていれば大丈夫ですし、お店で買う場合は、「日本全国どこでも使えます」とお店の人が言ってたら50Hz/60Hz両対応になっています。
他の電化製品は気にする必要はなくなっていますが、電子レンジは低価格帯のものは両対応されていないものがあります。
 
ということで、世紀を超えて働いてくれた電子レンジに合掌したいと思います。

今日、ミスターブルーウェーブの藤井康雄氏が60歳の誕生日を迎えました。

おめでとうございます。

 

 

現在は、阪神タイガースで一軍、二軍の巡回コーチを務めていますが、現役時代は、阪急ブレーブス(1987~88)、オリックス・ブレーブス(1989~90)、オリックス・ブルーウェーブ(1991~2002)と阪急・オリックス一筋でした。

 

右投げ左打ちで、ライトからセンターに運ぶホームランは、きれいなアーチを描いていました。

 

今までのプロ野球選手で、私が引退試合を見に行ったのは、今のところ藤井康雄氏だけです。

 

引退試合の動画は、こちらで見ることができます。

 

あの時のグリーンスタジアム神戸は、観客席は皆藤井選手の花道を飾るように動いてくれました。

この時の相手チームは、大阪近鉄バファローズ。

藤井選手の第2打席では、近鉄の応援団が藤井選手の応援歌をトランペットで吹いてくれました。

もう20年前の話ですが、今でも脳裏に焼き付いています。

 

藤井コーチに教わった左の長距離砲、いろんなチームにいます。

オリックスではT-岡田選手、ソフトバンクでは柳田選手、そして阪神では佐藤輝明選手を育てています。

 

藤井コーチは、監督よりも打撃コーチ向きのような気がします。

気力体力のある限り、左の長距離砲を育ててほしいと思っています。

おとといの時点で東京ヤクルトスワローズが読売ジャイアンツに対して13.5ゲーム差、マジック51と圧倒的な差を見せていました。
しかし、昨日今日と東京ドームで行われた直接対決でジャイアンツが連勝し、セ・リーグもまだまだ分からないなと思いました。
 
まず、スワローズの得点が昨日は1点、今日は3点と今までとは違って鳴りを潜めています。
そして、今日は10回裏に出てきたスワローズの田口投手を打ち崩してジャイアンツがサヨナラ勝ち。
そして、スワローズのカード連続勝ち越しも14でストップしました。
 
まだスワローズとジャイアンツの差は11.5ゲームあるのでスワローズ有利なのは間違いありません。
しかし、クライマックスシリーズまで考えるとジャイアンツにも付け入るスキはあるのかなと感じています。
 
今までのスワローズは、先発が打ち込まれても中継ぎが踏ん張って決定的な差を許さずにいたところを、打線が爆発して勝利するというパターンが多かったです。
 
しかし、今日は同点には追い付いたものの勝ち越しにまでは至らず。
ジャイアンツの投手陣がよかったのか、スワローズ打線が打ち疲れたのかはまだ断言できませんが、今までのスワローズの戦い方と違っている感じはします。
 
また、今日ついに負けなし、自責点なしの田口投手に黒星と自責点がついたのはジャイアンツにとっては大きかったです。
6月21日にスワローズがドラゴンズと対戦した時、田口投手はサヨナラヒットは打たれましたが、この時はランナーを残したのがその前に投げていた今野投手だったため、黒星も自責点も今野投手につき、田口投手は黒星、自責点は免れていました。
今日は10回裏の頭から田口投手が投げていたため、黒星も自責点も今季初めて田口投手に付きました。
 
とにかく、ジャイアンツとしては当面はスワローズに何ゲーム離されていても2位をキープするのが大切だと思います。
そしてスワローズが大失速したら逆転を狙うぐらいがいいのではと思います。
ジャイアンツにとって最悪レギュラーシーズンの優勝を逃しても、2位につけていればクライマックスシリーズでスワローズを倒すチャンスが残るからです。
 
そのためにはスワローズの中軸を抑えるのと、中継ぎやリリーフ投手から得点するのが大切です。
 
スワローズの昨年からの強さの根源は中継ぎやリリーフが簡単に失点しないというのがあります。
それを考えると、スワローズを崩すには中継ぎやリリーフから得点していくのが大切になります。
今日は、田口投手を打ち崩しましたが、これからほかの中継ぎやリリーフも少しずつでも打っていって得点を取るのが勝負のキーになるでしょう。
 
今日の写真は、10回裏吉川選手がサヨナラヒットを打ってチームメイトの歓迎を受けるシーンです。
 

 

明日ジャイアンツが勝って3タテ(スイープ)すると、高津監督も少し戦い方を考え直す必要が出てくるのではと思います。

熱帯性低気圧が来て、また雨の日が続きそうです。
幸いにも、台風4号は弱くなって熱帯低気圧になりましたが、まだまだ雨の日は続きそうです。

 

 

KDDIの障害についてですが、土日はほとんど家にいて、家のWiFiで用を足したので、あまり障害は実感しませんでした。

幸い、我が家兼事務所は、NTTのインターネット通信と固定電話があるので、最悪の場合でも電話通信はできます。

とはいえ、これから固定電話もIP化するということで、インターネット回線に障害が出たら固定電話までやられるのではないかと心配です。

 

まあ、災害時にはローテクの方が役立ちますので、固定電話を持っている人はむやみに解約しない方がいいかもしれませんね。

一見無駄に見えるかもしれませんが、電話回線は冗長性があった方が何かと役に立ちます。