気まぐれ社労士の徒然日記 -72ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズ戦は、思わぬハプニングがありました。
 
球場内に鳥の群れが飛んできたのです。

 

 

これでは打球が取りにあたる可能性もあるということでしばし中断。

 

まず、球場の照明を消しました。

 

 

そして、お客さんにもスマホの電源オフをお願いし、球場をほぼ真っ暗にしました。

 

しかし鳥もなかなか球場から出ません。

 

 

そこで、次は鳥の嫌がる音を出して球場から追い出そうとしました。

 

少しずつ鳥も去っていきましたが、まだ残っていた鳥もいました。

 

 

鳥の影響がなくなったところで試合は再開、雨も結構降っていたのでどうなるかと思いましたが無事9回まで終了しました。

(2022. 9. 21追記:ロッテの角中選手がバットを使ったりして鳥を追い出したそうです。角中選手、ありがとうございました。)

 

これは、海沿いにあるZOZOマリンスタジアムならではの珍事と言えるでしょう。

おとといから今日まで京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークスの3連戦、なんとオリックスが3連勝という最高の結果で終わりました。
 
写真は、10回裏オリックスがサヨナラ勝ちして試合終了した瞬間の様子。

 

 

そしてこちらはヒーローインタビューの様子。

 

 

左が吉田正尚選手、右が宗佑磨選手です。

 

今日の試合は、総力戦となりました。

1回裏に吉田選手のツーランホームランで先制、3回裏に中川圭太選手と吉田選手のタイムリーで1点ずつ追加して4対0に。

 

しかし、4回表にソフトバンクは三森大貴選手、今宮健太選手のヒットでノーアウト1、3塁のチャンスをつかむと、次の柳田悠岐のサードゴロを宗選手がホームに悪送球。このあと2点取って4対3と1点差。

 

6回表には先発の田嶋大樹投手が今宮選手にツーベースを打たれ、柳田選手にフォアボールを与えると中嶋聡監督は比嘉幹貴投手にスイッチ。

しかし、代打の川瀬晃選手にファースト強襲ヒットを打たれノーアウト満塁。

すかさず中嶋監督は宇田川優希投手に交代。

ただ、この回のソフトバンクの勢いは止まらず、代打中村晃選手のタイムリーヒットで同点の後、若月健矢捕手のパスボールで4対5と逆転を許します。

このままずるずる点を取られたらおしまいでしたが、その後の3人を抑えて1点ビハインドで留めます。

 

ここから9回表までは両チームの抑えが点を許さずそのまま4対5で進みました。

 

9回裏、当然のごとくソフトバンクは抑えのモイネロ投手を投入。

しかし、ここから試合が動きました。

若月捕手がフォアボールで出塁。

福田周平選手がレフト前ヒットでノーアウト1、2塁に。

続く宗選手は送りバント失敗、中川選手は三振でツーアウト1、2塁。

ここで登場したのが吉田選手。

ここは初球をライト前に運び同点タイムリーで5対5、なおもツーアウト1、3塁とサヨナラのチャンス。

しかし、続く頓宮裕真選手はレフトフライに終わり延長戦に。

 

10回表は、本田仁海投手が三者凡退に打ち取り無失点。

その裏、ソフトバンクはコリン・レイ投手を投入。

レイ投手は先発、中継ぎどちらもこなすユーティリティ投手です。

そのレイ投手から、先頭の西野真弘選手がレフトへのヒットで出塁。

続く太田椋選手の送りバント、何とレイ投手が一塁に悪送球でノーアウト2、3塁。

ここでソフトバンクは次の野口智哉選手を申告敬遠で歩かせて満塁策に。

途中出場の伏見選手が三振、福田選手はファーストゴロでホームフォースアウトでツーアウト満塁に。

 

ここで回ってきたのが宗選手。

自分のエラーでもつれた試合になったのを取り返したいという思いがバットに乗り移りました。

2球目をセンター前に運んで見事なサヨナラ勝ち。

 

ソフトバンクのマジックも9で消えていませんし、順位も2位のままですが、ゲーム差なしにもっていきました。

引き分けの数が同じで、直接対決の対戦成績が15勝10敗と勝ち越しているので、全くの同率ならオリックスの優勝に成ります。

ソフトバンクが負けてくれないとどうしようもないので、厳しい状態に変わりはありませんが希望が少し見えてきた状態でもあります。

 

最後の写真は、初戦山本由伸投手が完封した時のヒーローインタビュー。

 

 

この時は先制ホームランを打った中川選手(左側)と共にヒーローインタビューを受けました。

この日に一人で投げ抜いてくれたからこそ、昨日、今日とピッチャーをつぎ込んで勝ちに持ち込めたと思います。

オリックス・バファローズ、9月10日以来5日ぶりに勝ちました。

11日福岡ソフトバンクホークス戦負け、12日東北楽天ゴールデンイーグルス戦負け、13日楽天戦引き分けと連敗中の状態で、京セラドームでの北海道日本ハムファイターズ戦に挑みました。

 

その間、ソフトバンクは11日から5連勝。

12日~14日の埼玉西武ライオンズ戦をすべて勝ち、今日の楽天戦も勝ち。

そのため、今日ソフトバンクにマジックが点灯しました。

 

ところが、ソフトバンクが勝った瞬間にはマジックの数字が確定していなかったのです。

オリックスが勝てば11、引き分けるか負けで10という状態だったのです。

 

今日のオリックス、2回裏と8回裏に1点ずつ入れますが、直後の回の表にそれぞれ1点ずつ取られすぐ同点に。

そのまま延長戦に突入し、12回表まではお互い点が入らず2対2の同点。

 

おとといも引き分けだったし、今日も引き分けかなとあきらめかけていましたが、今日はホームグラウンドで後攻め。

この有利が出ました。

12回裏、先頭の太田椋選手が2塁打で出塁。

次の杉本裕太郎選手は三振に打ち取られましたが、そこで代打として若月健矢捕手が起用。

そうしたところ見事に期待に応え、ライトフェンスに当たるヒットでサヨナラ勝ち。

 

今日勝てないと随分不利になるので、ぎりぎり踏みとどまったかなという感じです。

 

アイキャッチ写真はヒーローインタビューのシーン。

 

 
左が太田選手、右が若月選手ですが、顔が見えづらくてすみません。
 
まあ、久しぶりに勝ってほっとしています。

 

今日は、午後から相談会の研修を受けました。
労務に関する話と障害年金に関する話でした。
 
特に、障害年金に関する話は、どうやって受給まで結びつけるかという細かい話までありました。
 
日本の公的障害年金は、初診日(障害になった傷病に関して初めて病院にかかった日)の要件が強く問われるので、それを証明するのが難しいと病状が障害等級に該当していても障害年金不支給になることが多いです。
このあたりをどうやって解決するかという話を聞けたのは大きかったと思います。
 
今日のアイキャッチ写真は、ちょっと前に昼食で食べたごぼう天そばです。

 

 

うどんやそばを食べつつ食物繊維を摂りたいということであれば、ごぼう天が無難でしょうね。

他に野菜たっぷりのメニューがあるところは、そちらを注文するのがいいでしょう。

夕方からの野球があまりにもドキドキ過ぎて何を書こうか迷う状態です。
 
パ・リーグはソフトバンクが連勝して首位固め、オリックスは何とか引き分けに持ち込んで単独2位、しかし楽天も背後から迫っていると全く予断を許しません。
 
セ・リーグはヤクルトの村上宗隆選手がシーズン55本目のホームランを放ち、いよいよ日本記録の60本も視野に入ってきました。
しかし試合に負けてDeNAが勝ったためマジックは消滅。
(追加:ヤクルトのマジックは消滅していなかったようです。失礼いたしました。)
一方、3位の阪神が負けて4位の広島と5位の巨人が勝ったため、3位から5位までの差がわずか1ゲーム。
 
両リーグとも、どの範囲かは異なりますが、3チームが団子状態になっている部分があります。
 
今日のアイキャッチ写真は、天候の状態です。
 

 

 

夜でも25度を超えるので、少し涼しくなったとはいえ、まだまだ暑いなと思います。