気まぐれ社労士の徒然日記 -61ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、今年最後の職業訓練校の講義になりました。
受講生も一生懸命になっているなと感じました。
 
今年もあと72時間とちょっと。
いよいよ来年に向かうなと感じます。
 
ということで、職業訓練校の校長先生からお年賀としてお菓子をいただきました。

 

 
ここまでしていただけるのは大変恐縮ですが、これをいただいた以上は来年ももっと力を入れなければと思います。

 

いよいよ今年もあと4日に迫ってきましたね。
1月1日にはまだあと364日あると思っていましたが、もうすでに今年もあとわずかです。
年を取るたびに1年が過ぎるのが早く感じます。
 
今日のアイキャッチ写真は、博多駅筑紫口川のお店で食べたネギトロ丼です。

 

 

なかなかネギトロ丼を食べる場所がないだけに、博多駅や天神北に行くとネギトロ丼を食べたいと思ってしまいます。

今週は、年の瀬とは思えないほどやることが多いです。
 
事業再構築補助金の申請書のライティングに始まり、職業訓練校での年内最後の講義、そして急遽依頼を受けた雇用調整助成金の話です。
 
仕事があるのはありがたいことです。
ということで、職業訓練校以外は缶詰めになりそうです。
 
そのためには、食事と睡眠は大切ですね。
 
今日のアイキャッチ写真は、天神北で食べたネギトロ丼です。

 

 

天神北に行くと、どうしても食べたくなるんですよね。

今日は、ビジネス交流会で知り合った方から保険会社の方を紹介していただけるということで、夕方に話をしました。
 
保険会社の方は、会社で発生したハラスメントによって会社に損害が起きた時のための保険を紹介しているとのことでした。
また、保険会社の方を紹介してくださった方は、リスクマネジメントを取り扱っている方でした。
 
今までは、クレームに対してはCS(Customer Satisfaction=顧客満足)の観点からクレームについては何でもかんでも聞き入れるということが多かったようですが、今はリスク管理の観点から、理不尽なクレームについてはどのようにはねのけるかが大切かという話を聞きました。
 
私自身、いわれのないクレームに対応することがあるだけに、そのようなクレームに対してどうやって対応するかは大切だと思いました。
 
クレーム対応については、相手の主張が正当かどうかを見極める必要があります。
製品の初期不良に対するクレームなど正当なものであれば、真摯に対応するしかありません。
しかし、今はカスハラ(カスタマー・ハラスメント)のようなケースもあります。
このような件でどうやって社員を守るかというのもこれからは大切になってきます。
 
今日の話では、そのあたりの見極めの大切さを実感しました。
 
今日のアイキャッチ写真は、以前食べたネギトロ丼です。

 

 

天神北に行くと、どうしてもこれを食べたくなってしまいます。

今日の職業訓練校では、健康保険や労災保険の給付の話が多かったです。
そうなると、いろんな質問や受講生の体験談が出てきました。
それだけ、病院にかかるというのは日常の話なんだなと感じました。
 
病院にかかるうえで一番大切なのは、どの保険を使うべきかを正確に把握することです。
仕事中や通勤絡みの話であれば、まずそのことをお医者さんに話して労災保険使用の可能性を示唆しておいた方がよいです。
その結果、労災保険の対象外という結論になったら健康保険を使うという流れになります。
 
また、明らかに業務や通勤と関係ない傷病で病院にかかった時も、自分がどの保険を使うべきかは正確に把握しておく必要があります。
在職中で健康保険を使っているというときは問題ありませんが、仕事を辞めたり新たに就職したりした直後に病院にかかるときは特に重要になります。
退職した後は前の会社の健康保険は使えませんし、就職したらそれまで使用していた国民健康保険や前の会社の任意継続は使えなくなります。
保険証がなくても資格証明書があればそれを使えばよいのですが、資格証明書もない、でもどうしても病院にかからなければならない場合は、一時的に懐は痛みますがいったん10割払いしておいて、資格証明書や保険証が届いたらその病院に保険証(資格証明書)と10割払いした時の領収書を持っていって返金と領収書の差し替えをするのが一番スムーズにいきます。
なまじ前の保険料を使うと、前の保険証の発行先と本来使うべき保険証の発行先との間でいろいろ手続きが発生するので非常に面倒なことになります。
 
今日のアイキャッチ写真は、先日食べたかしわうどんです。

 

 
普通はあまり柏うどんを食べたいとは思わないのですが、この時は無性にかしわうどんを食べたいと思いました。