病院にかかるときの保険 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日の職業訓練校では、健康保険や労災保険の給付の話が多かったです。
そうなると、いろんな質問や受講生の体験談が出てきました。
それだけ、病院にかかるというのは日常の話なんだなと感じました。
 
病院にかかるうえで一番大切なのは、どの保険を使うべきかを正確に把握することです。
仕事中や通勤絡みの話であれば、まずそのことをお医者さんに話して労災保険使用の可能性を示唆しておいた方がよいです。
その結果、労災保険の対象外という結論になったら健康保険を使うという流れになります。
 
また、明らかに業務や通勤と関係ない傷病で病院にかかった時も、自分がどの保険を使うべきかは正確に把握しておく必要があります。
在職中で健康保険を使っているというときは問題ありませんが、仕事を辞めたり新たに就職したりした直後に病院にかかるときは特に重要になります。
退職した後は前の会社の健康保険は使えませんし、就職したらそれまで使用していた国民健康保険や前の会社の任意継続は使えなくなります。
保険証がなくても資格証明書があればそれを使えばよいのですが、資格証明書もない、でもどうしても病院にかからなければならない場合は、一時的に懐は痛みますがいったん10割払いしておいて、資格証明書や保険証が届いたらその病院に保険証(資格証明書)と10割払いした時の領収書を持っていって返金と領収書の差し替えをするのが一番スムーズにいきます。
なまじ前の保険料を使うと、前の保険証の発行先と本来使うべき保険証の発行先との間でいろいろ手続きが発生するので非常に面倒なことになります。
 
今日のアイキャッチ写真は、先日食べたかしわうどんです。

 

 
普通はあまり柏うどんを食べたいとは思わないのですが、この時は無性にかしわうどんを食べたいと思いました。