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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日のプロ野球、福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズの試合は、京セラドーム大阪で行われました。

 

 

大元の南海ホークスが大阪発祥ということで、年に一試合ソフトバンクによる主催試合が組まれています。

 

京セラドームでの主催試合は鷹の祭典も兼ねているのが通常で、特別なユニフォームを着用しています。

今年は、エメラルドグリーンを基調としたものです。

 

 

こちらは、二度目の凱旋采配となった藤本博史監督。

 

 

大阪のホークスファンにとっては、南海ホークス出身の選手が大阪の主催試合で采配を取ってくれるのは嬉しい限りでしょう。

 

そして、鷹の祭典ではビジター応援席以外の観客には選手が着るユニフォームと同じデザインのレプリカが配られるので、球場もほぼエメラルドグリーン一色でした。

 

 
エメラルドグリーンは、福岡ダイエーホークスの時代の球団旗で使われていた色でもあります。
 
 
ダイエー時代の球団旗がエメラルドグリーンというのも、南海ホークス時代のチームカラーの緑を受け継いだものです。
 
写真は、ソフトバンクが復刻した南海時代のユニフォームです。
 
 
こうしてみると、本拠地移転などありながら、ホークス一筋で残っていて、発祥の地大阪でもまだまだファンがいるホークスが羨ましい限りです。
 
我が愛するブレーブスは阪急からオリックスの身売り後2年で名前が消えましたし、今ではかつての敵チーム近鉄バファローズのニックネームを名乗っていますからね…
今日の福岡、梅雨の中休みということで一日中晴れでした。
しかし、明日からはまたしばらく雨の日が続くようです。

 

 
まだ梅雨明けには時間がかかりそうなので、洗濯や布団干しもなかなか大変ですね。
 
梅雨の時期は体調も崩しやすくなりますが、うまく調整して乗り切っていきましょう。
 

 

今日の福岡は、午前中は雨が降っていましたが、午後は雨が上がりました。
こういう時に一番怖いのは、傘の忘れ物です。
 
一日中雨が降っていれば、傘を使わざるを得ないので忘れることもそうはないですが、朝雨が降っていてその後に晴れると、傘を使わなくてもよくなるので傘の忘れ物が増えてしまいます。
 
私も、傘を忘れるのは朝雨が降っていてその後に雨が上がった場合がほとんどです。
ということで、朝雨が降っていて途中で雨が上がった時は傘の忘れ物には注意ですね。
 
今日のアイキャッチ写真は、天候の様子のものです。

 

 
まだ梅雨明けには程遠く、曇りや雨の日がありますね。

 

今日は、東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズの試合が東京ドームで行われていました。
 
この写真の宣伝や観客席の色を見てもわかるとおり、楽天のホームゲームです。

 

 

しかし、今日は楽天もビジターのユニフォームを着ています。

 

 

セ・リーグではこのようなことはめったに見られません。

あえて言えば東京ドームでの読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦が東京ダービーと銘打ったイベントになった時に巨人がビジターのユニフォーム(胸文字が"TOKYO")を着るぐらいなんですね。

 

なぜかというと、セ・リーグはリーグ規約でビジターチームは広告のあるユニフォームを着用することができないからです。

交流戦や日本シリーズでパ・リーグ主催試合のときは広告のあるビジターユニフォームを着ても大丈夫なんでしょうが、9試合~13試合しかない試合のためにわざわざ別のビジターユニフォームを作るというのは経済的ではないでしょう。

 

それに対して、パ・リーグではビジターユニフォームでも広告を載せることが可能です。

先ほどの楽天のユニフォームを再掲しますが、左胸上部に「アイリスオーヤマ」の広告があります。

 

image

 

たまにホームチームが復刻等のイベントで白色以外のユニフォームにした時、対戦相手によってはビジターチームのユニフォームの色と被ってしまうことがあります。

それを避けるためにパ・リーグではビジターの試合でもホームのユニフォームを着ることがあります。

これはセ・リーグでは広告ありのままではできないので、パ・リーグ特有の話と言えるでしょう。

 

こういうところにもセパの違いがあるの、大変面白いですね。

ついこの間新しい年を迎えたと思ったら、もう7月に入りました。
もう今年も半分過ぎたんだなと思います。
 
年を重ねるごとに一年が過ぎるのが早くなると感じます。
個人的には、今まで生きてきた年数のうち一年がどのぐらいの割合になるかを考えるといやでも納得せざるを得ないなと思います。
 
例として、19歳から20歳になるまでの一年間は、人生のうちの5%を占めます。
しかし、49歳から50歳までの一年間は、人生のうちの2%です。
そう考えると、人生における一年間という時間の割合はどんどん小さくなっていきます。
 
私も50歳になり、すでに人生の折り返し地点は過ぎていることでしょう。
それだけに、これからは一日一日をより大切に過ごさねばと思います。
 
今日のアイキャッチ写真は、たまたま見たテレビ番組のB’z特集のワンシーンです。

 

 

B'zの二人は、ライブで一瞬を生き抜いてるんだなと感じました。