パ・リーグ特有のイベント | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズの試合が東京ドームで行われていました。
 
この写真の宣伝や観客席の色を見てもわかるとおり、楽天のホームゲームです。

 

 

しかし、今日は楽天もビジターのユニフォームを着ています。

 

 

セ・リーグではこのようなことはめったに見られません。

あえて言えば東京ドームでの読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズ戦が東京ダービーと銘打ったイベントになった時に巨人がビジターのユニフォーム(胸文字が"TOKYO")を着るぐらいなんですね。

 

なぜかというと、セ・リーグはリーグ規約でビジターチームは広告のあるユニフォームを着用することができないからです。

交流戦や日本シリーズでパ・リーグ主催試合のときは広告のあるビジターユニフォームを着ても大丈夫なんでしょうが、9試合~13試合しかない試合のためにわざわざ別のビジターユニフォームを作るというのは経済的ではないでしょう。

 

それに対して、パ・リーグではビジターユニフォームでも広告を載せることが可能です。

先ほどの楽天のユニフォームを再掲しますが、左胸上部に「アイリスオーヤマ」の広告があります。

 

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たまにホームチームが復刻等のイベントで白色以外のユニフォームにした時、対戦相手によってはビジターチームのユニフォームの色と被ってしまうことがあります。

それを避けるためにパ・リーグではビジターの試合でもホームのユニフォームを着ることがあります。

これはセ・リーグでは広告ありのままではできないので、パ・リーグ特有の話と言えるでしょう。

 

こういうところにもセパの違いがあるの、大変面白いですね。