今日のプロ野球、福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズの試合は、京セラドーム大阪で行われました。
大元の南海ホークスが大阪発祥ということで、年に一試合ソフトバンクによる主催試合が組まれています。
京セラドームでの主催試合は鷹の祭典も兼ねているのが通常で、特別なユニフォームを着用しています。
今年は、エメラルドグリーンを基調としたものです。
こちらは、二度目の凱旋采配となった藤本博史監督。
大阪のホークスファンにとっては、南海ホークス出身の選手が大阪の主催試合で采配を取ってくれるのは嬉しい限りでしょう。
そして、鷹の祭典ではビジター応援席以外の観客には選手が着るユニフォームと同じデザインのレプリカが配られるので、球場もほぼエメラルドグリーン一色でした。
エメラルドグリーンは、福岡ダイエーホークスの時代の球団旗で使われていた色でもあります。
ダイエー時代の球団旗がエメラルドグリーンというのも、南海ホークス時代のチームカラーの緑を受け継いだものです。
写真は、ソフトバンクが復刻した南海時代のユニフォームです。
こうしてみると、本拠地移転などありながら、ホークス一筋で残っていて、発祥の地大阪でもまだまだファンがいるホークスが羨ましい限りです。
我が愛するブレーブスは阪急からオリックスの身売り後2年で名前が消えましたし、今ではかつての敵チーム近鉄バファローズのニックネームを名乗っていますからね…





