気まぐれ社労士の徒然日記 -119ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

雇用調整助成金の申請をしました。
依頼先は2件でしたが、一つは労働保険の成立から始まったので、昨日の午前中に監督署へ。
そこから、昨日の午後と今日で合計10か月分の申請をしました。
 
今日は月末ということで、今日中に申請しないともらえない部分が出てくるので、何とかオンラインで提出。
雇用調整助成金は、スピード命ということで、他の助成金とは違ってオンラインでできるのがありがたいです。
 
その10件が終わってテレビをつけたら、今日のロッテ対西武の解説者、何とマリーンズOBの薮田安彦さんでした。
(写真右側で、白いシャツを着ている方です。)
 
 
自分と同じ日に生まれたということで親近感を持つと同時に、自分も負けてられないという気になります。
今日は、急遽香椎の福岡東労働基準監督署に行きました。
 
雇用調整助成金の申請にあたって、労働保険の保険関係を成立させるためです。
ウイズコロナとかポストコロナとか言われていますが、まだコロナ禍に苦しんでいる業界はあるんだと実感です。
 
午後は事務所に帰って4か月分の支給申請。
ということで、今日はかなり根を詰めた一日になりました。
明日締め切りのものもあるので、明日も根を詰めることになります。
 
今日のアイキャッチ写真は、天気の様子です。
 
 
また木曜から雨が降るかと思うと残念です。
特に、金曜は二度目のワクチン接種なだけに、雨は降らないでほしいなと思います。
ここ最近、天神から帰るときはバスを使うようにすることが増えました。
行きは時間の読みやすさもあり地下鉄を使うのですが、帰りは状況に応じてバスを使うことも増えました。
一番の利点は、階段の上り下りが少なくて済むということです。
地上と地下の間をエスカレーターで結んでいる出入り口も多くはありませんし、いろんなところを歩いた後はバスの方を使いたくなります。
 
ということで、今日もバスを使って帰りました。
天神から帰るとき、昼間の時間帯なら地下鉄より本数が多いのでその意味でも楽です。
 
今日のアイキャッチ写真は、天気の様子です。
 
 
雨の中休みで少しは涼しくなったようにも感じますが、まだまだ残暑は厳しそうです。

緊急事態宣言が出ると、人の動きが制限されてしまいます。

今日の異業種交流会も、かなり方法が変わりました。

 

今まで海上用に出していたペットボトルのお茶は会場では渡さず、最後の弁当と一緒に渡すことになりました。

また、先月行っていたホテルの喫茶店での二次交流会も今回は中止。

ということで、買いが終わってからはまっすぐ帰宅し、もらった弁当を夕食に。

 

 

会食を行うのが困難なご時世なので、弁当持ち帰りになるのはやむを得ない所です。

ただ、この弁当がおいしいので、それを食べるのが楽しみにもなっています。

昨日試験を受けた皆様、お疲れさまでした。

しばらくは息抜きに充ててもいいと思います。

 

さて、こちらは選択式の問題文を見てみました。

労務管理その他の労働に関する一般常識の選択式試験、助成金の名前を問うものが2問出ていました。

その助成金をピンポイントで紹介していた試験対策の書籍がありました。

 

 

東京リーガルマインド編著、2021年版出る順社労士シリーズ「当たる!直前予想模試」です。

 

論点大予想の雇用保険法の部分で、大穴論点として紹介されていました。

 

 

「ここがポイント」の部分の①で、「65歳超雇用推進助成金」と「特定求職者雇用開発助成金」が取り上げられています。

これを見たとき、大手予備校の底力を感じました。

 

このテキスト、オンラインレッスンで使っていましたし、問題のどこかで「特定求職者雇用開発助成金」が使われていた記憶があったので、心の中に留まっていました。

 

個人的には、この2つの助成金の名前を聞いたのはいい突き方だと思いました。

昨年からコロナ禍で「雇用調整助成金」がトピックになりました。

そう考えると、他の助成金もという感じになってもおかしくありません。

さらに、「65歳超雇用推進助成金」は70歳まで就労を希望する人が働けるようにするものですし、「特定求職者雇用開発助成金」は、障害者やひとり親など就職が困難な人が働けるようにするものです。

このあたりは、法律部分を勉強して、どの様な政策を取っているかを問うのには良い問題だと思います。

 

私も、オンラインレッスンで、「特定求職者雇用開発助成金」の名前は覚えておいていいんじゃないかとは言いましたが、「65歳超雇用推進助成金」まで出題されたとは驚きでした。

 

講師業というのも、一つの分野として極めるのも大変だなと感じました。