旧阪急対新阪急 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今年の日本シリーズは、オリックス・バファローズ対阪神タイガースの対決になりました。

 

 

この対決、実は阪急絡みで因縁があるんですね。

 

オリックス・バファローズは1988年オフに阪急からブレーブス球団を譲り受けてから、以下の変遷をたどります。

オリックス・ブレーブス(1989年~1990年)→オリックス・ブルーウェーブ(1991年~2004年)→オリックス・バファローズ(2005年~)

ということで、こちらはかつて阪急が所有していた球団です。

 

一方の阪神タイガースですが、こちらは某Mファンドによる阪神電鉄株式の買い付けを阻止するため、阪急への統合という道を選びました。

ということで、今の阪神タイガースは実質阪急が保有していると言えます。

 

そういう意味では、今回の対決は、旧阪急(オリックス)対新阪急(阪神)と言えます。

 

ただ、この戦い、昭和のうちに見たかったです。

1984年に阪急ブレーブスがパ・リーグを制覇しましたし、次の年に阪神タイガースがセ・リーグを制覇しました。

これが一致していればと思わずにはいられません。

 

まあ、過去のことをどうこう言っても仕方ないので、今回の対決をしっかり見届けるしかありませんね。