今日は、福岡市地下鉄の空港線、箱崎線、七隈線のすべてを使いました。
そのうち、地下鉄同士の乗り換えがあるのは、博多駅と中洲川端です。
博多駅のナンバリングの図はこちら。
空港線が上で、七隈線が下になっています。
一方の中洲川端駅のナンバリングの図はこちら。
箱崎線が上になっていて、空港線が下になっています。
最初はどうしてこうなっているかわかりませんした。
しかし、両方の駅を乗り換えてみてわかりました。
博多駅の場合は、七隈線のホームの方が空港線のホームより地下深い位置にあります。
(詳しくは、こちらのブログ記事をご覧ください。)
それに対して、中洲川端駅は、空港線のホームより箱崎線のホームの方が高い位置にあります。
それをわかりやすくするために物理的な高低に合わせてナンバリングのプレートも上下を決めているんだと気づきました。
細かいことですが、こういうところにも高低の差がわかるようにしているのは、ユニバーサルデザインを意識しているんだなと思いました。


