藤本博史監督の凱旋試合 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、京セラドーム大阪で福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの試合が行われました。
 
この試合、南海ホークス生え抜きの藤本博史監督にとっては、南海時代の本拠地大阪で主催試合の采配を振るうということで、凱旋試合の意味合いもあります。

 

 

そして、宣伝にも「鷹の祭典 2022 in 大阪」という表示も流れていました。

 

 
ホークスが福岡に移転してから今年で34年目。
しかし、近鉄バファローズやオリックス・バファローズが大阪を本拠地としており、ホークスの試合も10試合近く大阪で見られるということもあり、まだまだ大阪にはホークスファンが多く存在しています。
そして、ソフトバンクが球団を持つようになってから、年に1試合大阪で主催試合を行うようになりました。
藤本博史氏は、初代福岡ダイエーホークス監督の故杉浦忠氏以来の南海ホークス生え抜きの監督です。
そして、藤本氏が最後の南海ホークス生え抜きの監督になるでしょう。
 
そういうファンにとっては、今日の凱旋試合はうれしい限りであったのは間違いありません。
 
試合結果は、2-3で敗れてしまいましたが、大阪のホークスファンにとっては、ホークス主催の試合を見ることができたのが何よりの喜びだったと思います。