プロ野球、ここにきて両リーグとも混戦になってきました。
しかし、その内容が違います。
セ・リーグは東京ヤクルトスワローズと横浜DeNAベイスターズのゲーム差が4まで縮まりました。
明日から上位2チームは横浜スタジアムで直接対決。
DeNAが3タテすれば一気に1ゲーム差まで縮まりますし、2勝1敗でも3ゲーム差になります。
明日からの3連戦を含めて直接対決が8試合あることを考えると、ヤクルトは最低でも勝ち越しておきたいところでしょう。
一方のパ・リーグは首位の福岡ソフトバンクホークスから4位の東北楽天ゴールデンイーグルスまでわずか2.5ゲーム差です。
今日は首位のソフトバンクと2位の埼玉西武ライオンズが負けたため、試合のなかった3位のオリックス・バファローズは上位2チームに0.5ゲーム差縮め、今日勝ったイーグルスは上位2チームに1ゲーム縮めたことになります。
こうなると5位の千葉ロッテマリーンズと最下位の北海道日本ハムファイターズに取りこぼしたチームが脱落していきそうな感じです。
野球の場合通常3試合あるので、下位2チームと3連戦で当たって全部勝つのはなかなか大変ですが、少なくとも2勝1敗で勝ち越すのは必須でしょう。
明日からは2位対3位の直接対決があります。
先週はオリックスは西武に2勝1敗で勝ち越しましたが、8月頭にベルーナドームで3連敗しているだけに、今回は京セラドームで3連勝したいところです。
ということで、レギュラーシーズンの優勝争い、両チームとも激しくなってきました。
どちらも目が離せませんね。

