今日朝乗った電車、なんと昭和61年(1986年)に作成されたものでした。
翌年には国鉄の分割民営化が決まっており、国鉄最後の時代に投入された列車です。
ということで、降りた後思わず車両のつなぎ目の部分を撮影してしまいました。
上には「九州旅客鉄道株式会社」の印字がありますが、当初は「日本国有鉄道」だったのではないかと思います。
あと、JRの旅客6社のうち、四国以外は「鉄」の字が金へんに矢になっています。
通常の「鉄」だと「金」を「失」うのがいやだったからでしょう。
このタイプの列車(415系)、交直両用ですが、JR九州は鹿児島本線向けには交流専用車しか開発していないので、今となっては貴重な存在です。