脚を怪我して | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今週は大雨のため、昨日まではこもっての仕事でしたが、今日は職業訓練校の講義。

ということで、天神まで地下鉄で行ったのですが、短い時間の中で気づくことが多かったです。

 

まず、階段を降りるときに右膝が痛かったです。

また、見えないところにハンディキャップを持っている人もいるんだということを感じました。

今日はホームから改札口の階までエレベーターを使わざるを得なかったのですが、自分も一見したら普通の感じだったので、健康そうに見えるのにどうしてという行動を目にしても、何か事情があるのかもしれないと思うのは大切だと実感です。

 

そして、階段を降りるときに右膝が痛くなったのだから、階段を上るときも大変だろうと思っていたら、上るときは思ったほど右膝は痛くなりませんでした。

人間は、歩くときに脚を上げるので、その勢いで階段を上ることができますし、上るときは膝はそれほど曲げなくてもいいのです。

それに対し、階段を降りるときはどうしても膝を曲げるので、右膝が痛くなります。

おまけに、右足を下の段に置くときは、重力も押していますからね。

長距離走で下り坂のときの方が脚を痛めることが多い理由も少しわかったような気がします。

 

今日の気づきは、講義に入ってからも続きます。

普通、講師用には小さめの丸椅子を使っているのですが、背もたれもほとんどなく、右膝が痛くなっていきました。

ということで、2時間目からは空いている受講生の椅子を借りることにしました。

座り仕事では、椅子選びは大切ですね。

 

右膝を痛めた影響は帰るときも続きます。

普段、天神から帰るときは地下鉄なのですが、階段を降りるのが大変だったのと、帰る途中に最寄りのスーパーに行きたいのもあり、バスで帰りました。

こういう時に、乗車口がノンステップなのはありがたいですね。

 

といった感じで、右膝痛と付き合った一日となりました。

アイキャッチ写真は、処方された湿布薬です。

 

 

膝は曲げることが多いので、湿布がはがれやすくなるのを考えると、サポーターは手に入れたほうがいいと感じました。

また、昨日は膝の痛みで眠りが悪かったので、痛み止めも必要かなと感じました。

 

この右膝痛で気づいたこと、非常に多かったです。