西武ライオンズ単独2位に | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

ここ最近、千葉ロッテマリーンズと埼玉西武ライオンズが同率2位で並んでいましたが、今日ついに動きがありました。
マリーンズが負けてライオンズが勝ったため、ライオンズが単独2位に浮上しました。
 
こちらは、今日のファイターズ戦に勝利した瞬間の写真です。

 

 

 

そして喜び合うバッテリー。

 

 
ベンチ前と最終スコア。
 
image
 
このため、ライオンズとマリーンズの成績は以下のようになりました。
 
ライオンズ:58勝55敗3分け(勝率5割1分3厘、残り4試合)
マリーンズ:57勝56敗3分け(勝率5割4厘、残り4試合)
 
これでライオンズはマリーンズに1ゲームの差をつけたことになりますが、実際は1.25ゲーム離したという感じです。
というのも、最後の時点で同率の場合、以下の順番で順位をつけるからです。
  1. 当該球団間の対戦成績
  2. リーグ内対戦のみの勝率
  3. 昨年の順位

ライオンズ対マリーンズ、今年の直接対決はライオンズが1試合残した状態で15勝8敗ということでライオンズが勝ち越しを決めており、勝率が同じならライオンズが2位になります。

(ちなみに、2番は、交流戦がないため、勝率が同じなら必然的に同じになります。

3番は、ライオンズが1位、マリーンズが4位です。)

 

ということで、マリーンズが2位に上がるには、残り4試合で、ライオンズに最低0.5ゲーム上回る必要があります。

つまり、残りの試合だけ見たらマリーンズはライオンズに最低でも1.5ゲーム上回らなければならないという話です。

先ほど、実質的にライオンズが1.25ゲームの差を付けたと言ったのは、マリーンズは1ゲーム追いついただけでは不十分だからなんです。

 

こうなると、ライオンズが俄然有利になりましたね。

ということで、ライオンズの2位確定のマジックは3になります。

 

パ・リーグの2位争い、まったく目が離せません。