今日放映の銀河戦 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、囲碁将棋チャンネルでは、銀河戦の羽生九段対藤井七段の一戦が放映されました。
(対局日時点では、まだタイトルを取っていなかったため、呼び方が藤井七段になっています。)
 
こちらが、藤井七段で今回は先手。
 
 
そして、こちらは羽生九段で、こちらが後手。
 
 
この写真が、初手の盤面です。
 
 
この時、藤井七段が使っている大将の駒は「玉」です。
 
 
それに対し、後手の羽生九段は「王」を使っています。
 
 
ということは、この時点では、羽生九段のほうが序列では上だということです。
 
最初の写真にもありますように、この対局は今年の7月4日に行われました。
この時点では、まだ藤井七段はタイトルを取っていません。
 
しかし、わずか2か月後の王将戦挑戦者決定リーグでは、この関係が逆転しました。
(詳しくは、拙ブログのこちらをどうぞ。)
 
ということで、藤井二冠、わずか2か月で序列をもひっくり返したなと感じました。