今日、囲碁将棋チャンネルでは、銀河戦の羽生九段対藤井七段の一戦が放映されました。
(対局日時点では、まだタイトルを取っていなかったため、呼び方が藤井七段になっています。)
こちらが、藤井七段で今回は先手。
そして、こちらは羽生九段で、こちらが後手。
この写真が、初手の盤面です。
この時、藤井七段が使っている大将の駒は「玉」です。
それに対し、後手の羽生九段は「王」を使っています。
最初の写真にもありますように、この対局は今年の7月4日に行われました。
この時点では、まだ藤井七段はタイトルを取っていません。
しかし、わずか2か月後の王将戦挑戦者決定リーグでは、この関係が逆転しました。
(詳しくは、拙ブログのこちらをどうぞ。)
ということで、藤井二冠、わずか2か月で序列をもひっくり返したなと感じました。




