今日の棋聖戦挑戦者決定トーナメント決勝戦で、藤井聡太七段が永瀬拓矢二冠(叡王・王座)に勝ち、渡辺明規制に挑戦することになりました。
こちらは、藤井七段。
藤井七段が勝利した永瀬二冠はこちら。
そして、6月8日から棋聖のタイトルをかけて戦うのは、渡辺明三冠(棋聖・棋王・王将)です。
今回、藤井七段はタイトル戦初日の8日時点で17歳10か月20日となり、タイトル戦挑戦の最年少記録を31年ぶりに塗り替えることになりました。
今までの記録保持者は、屋敷伸之九段です。
屋敷九段は17歳10か月24日で1989年12月12日からの棋聖戦に挑戦しました。
その記録を4日短縮したことになります。
藤井七段がどこまで活躍するか楽しみです。



