今日、緊急事態の解除を受け、プロ野球の開幕日が6月19日に決定になりました。
自分自身の47回目の誕生日が、一生に一度となるであろうプロ野球開幕日になりました。
というのは単なる偶然ですが、プロ野球関係者にとっては、今年もプレイできるというのが一番の喜びでしょう。
試合数は120に減少、そして当面は無観客試合ですが、今回の無観客はチームへのペナルティというわけではありませんし、選手はカメラ越しにファンが見ているのを意識しながらの試合となるでしょう。
6月2日からは慣らし運転の意味もかねて練習試合を実施。
4カードの練習試合を経て、本番に入ります。
あとは、Jリーグの再開も期待したいです。
今回、コロナウイルス対策については、プロ野球とJリーグがタッグを組み、専門家の意見を聞きながら開幕日の調整や対策を行ってきました。
このタッグ、両方のファンを納得させる意味でもよかったですし、他のスポーツへの展開という観点からも有益だったと思います。
共同戦線を提案したJリーグの村井チェアマン、非常に賢明な判断をしたと思います。
スポーツの再開、楽しみが一つ増えたと思います。

