春のセンバツに続いて、夏の高校野球も中止が決定しました。
もちろん、夏の大会を目指していた選手や監督にとっては残念な結果だったに違いありません。
そして、地方大会もなくなることによって、逸材を発掘する機会が減ったのも事実です。
とはいえ、プラスの面もあります。
まず、熱中症にかかる危険が減ったことがあります。
また、連投が避けられることもあり、ピッチャーの膝を温存させることができます。
春夏続いての中止なだけに、注目ピッチャーの酷使が避けられたのは間違いありません。
人生万事塞翁が馬とも言います。
こういうイレギュラーな事態をプラスに生かせるよう、球界関係者がうまく動いてくれることを祈るばかりです。
