今日、男子バレーのワールドカップで、日本対オーストラリア戦が行われました。
日本チームのユニフォームはこちら。
赤一色です。
それに対して、オーストラリアのユニフォームはこちら。
黄色をメインカラーにし、補助に緑を使っています。
これを見て、日本のスポーツチーム、競技の種類によってユニフォームの色が変わるし、こういう国は珍しいのではないかと思いました。
まず、オーストラリアの他の競技のユニフォームを見てみましょう。
ワールドカップも開かれているラグビーはこちら。
そして、サッカーはこちら。
どちらも、黄色を中心とし、緑をサブの色に使っています。
では、日本のラグビーのユニフォームを見てみましょう。
赤と白の横縞です。
サッカーはというと…
青一色ということで、まったく色が違います。
世界的に見れば、オーストラリアのように色を統一する方が一般的です。
イタリアの青、オランダのオレンジなどがその例です。
なぜ、日本だけ競技によってユニフォームの色が違うのか、本当に不思議です。





