囲碁・史上最年少名人誕生 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

囲碁界では、史上最年少名人が誕生しました。

芝野虎丸新名人です。

1999年11月6日生まれということで、10代にして名人となりました。

 

 

今回の名人戦では、タイトルホルダーの張栩(ちょう う)名人を4勝1敗で破ってタイトル奪取ですから、勢いがあるなと感じます。

 

 

囲碁では、初段からプロとして名乗るので、最年少記録も結構生まれやすいのではないかと思います。

仲邑菫初段も10歳でプロ入りしました。

 

 

一方、将棋は奨励会に入って四段にならないとプロになれないので、10歳でプロというのはほぼ不可能です。

藤井聡太七段にしても、プロになったのは16歳の時です。

 

 

そして、現在C級1組在籍なので、名人になれるのは最速でも4年後です。

(B2→B1→A→名人)

その時は21歳の年です。

 

そして、将棋の史上最年少名人達成者は、谷川浩司九段です。

 

 

14歳で四段になってから約6年半で名人のタイトルを獲得しました。

永世名人位の保持者(十七世)でもあり、原則引退後に名乗ることになります。

 

ともあれ、囲碁も将棋も十代が活躍していますね。

これら若手がどんな旋風を吹き起こすか楽しみです。