おとといから明日までの4日間教える生徒のために、どの英和辞典がいいか本屋で見ていました。
私が高校生時代だった30年前に比べると、中学生向けの基本のものと、高校生~大学生向けの上級のものとの中間の事典が出ているなと感じました。
こちらは、三省堂の「エースクラウン英和辞典」のサンプルです。
まず、2色刷りで見やすくなっていますし、図説によって意味が分かりやすくなっています。
また、このサンプルにはありませんが、前置詞のニュアンスを図示しているのもわかりやすいです。
こういう辞典が高校時代にあればと思う一方、今の高校生たちはこのような教材を使えてよかったなと思っています。
英文を理解するときは、頭の中でどんなことを言っているかを想像する必要があります。
その時は、ビジュアルで思いつきます。
そういう意味では、こういう辞典が出ているのはいいことだと思っています。
こういう部分を、今度は社労士の受験指導にも生かしていきたいです。
