社労士試験は、穴埋めの選択式80分、五者択一の択一式210分の計290分間で行われます。
本来の試験方式は、午前中選択、午後択一で、現在はこの方式です。
ただし、東日本大震災の影響で、平成23年(2011年)から平成27年(2015年)までは早めに始めるため、午前中択一式で、午後選択式でした。
私は、最初に受けたのが平成24年(2012年)、合格したのが平成27年(2015年)だったので、すべて択一式→選択式の順でした。
この方式だと、選択式を受けるときに頭が疲れた状態なので、本当にフラフラになりながら選択式を受けていました。
そう考えると、今の方式の方が選択式で考えやすいのではないかと思います。
また、択一式→選択式の順番だと、択一式の問題の中に選択式の答えや答えを解くカギを入れないように細心の注意を払う必要があるのではないかと思います。
ということで、講義の際には、この順番も踏まえたうえで講義をせねばと思っています。
今日のアイキャッチ写真は、伊藤園のお茶についているペットボトルカバーです。
