今日は3月31日、日本では年度末です。
ただ、今年に限って言えば、平成まで残り1か月という区切りの時でもあります。
写真は、1989年(昭和64年)1月7日に当時の小渕恵三官房長官(故人)が新元号「平成」を発表したときのものです。
思えば、昭和から平成に変わった時は、いろんな意味で時代の代わりを感じました。
個人的には、この年の3月に中学を卒業し、4月に高校に入学。
社会的な動きと言えば、この年の4月から3%で消費税が導入。
プロ野球も、パ・リーグでは新チームが2つ登場。
南海ホークスが身売りとともに福岡に移転し、福岡ダイエーホークスが平和台球場を本拠地へ。
阪急ブレーブスは本拠地も西宮球場のまま、オリックス・ブレーブスへ。
そして世界は天安門事件、ベルリンの壁崩壊から東西ドイツ統一、ソビエト連邦解体と目まぐるしい勢いで変わっていきました。
そのような30年もあと1か月で終わり。
明日、いよいよ新元号が公表されます。
次の時代はどんなものになるのか、そして自分はどうなるのか、不安半分、楽しみ半分です。
