メーラーにThunderbirdを使っているのですが、Windows 10のアップデートのせいか(実際は原因はよくわかりませんが)、メーラーとメールデータのリンクが切れ、一からアカウントを設定し直す羽目になったのです。
幸いメールデータのありかを見ると、データ自体は残っていることが判明。
ということで、今まで設定していたアドレスを全て再登録し、アドレスとメールデータをリンクし直し、何とか復旧させました。
とはいえ、一瞬データもなくなったのではないかとびっくりしました。
なお、Thunderbirdのデータのありかはこちら。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\(英数字8文字).default
Imapの場合、上記フォルダ内の"ImapMail"の中にアカウント別にデータが保存されています。
POP3の場合、上記フォルダ内の"Mail"の中にアカウント別にデータが保存されています。
ただ、"AppData"は隠しフォルダーなので「フォルダーとオプションの検索の変更」→「表示」→「ファイルとフォルダーの表示」で、「隠しファイル、隠しフォルダー及び隠しドライブを表示する」を選択する必要があります。
また、Thunderbirdでの再リンクの方法は、「ツール」→「アカウント設定」から該当のアカウントを選択し、「サーバー設定」→「メールの保存先」の「参照」をクリックし、元々メールが保存されているフォルダーを選択します。
ということで、Thunderbirdを開いたときにメールが消えているのではと思った時の確認方法を紹介します。
それにしても、いったい何があったか、大変不思議です。
さて、今日のアイキャッチ写真は、午後7時前の街中です。
まだ完全に暗くなっていないということで、もう春本番だと感じました。
今日はコートいらずで過ごしました。
