法則性を見つける大切さ | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

社労士の試験では、丸暗記しなければならないことが多いです。

特に数字や年号は丸暗記しなければ仕方ありません。

 

しかし、中には法則性を見つければ理解できるものもあります。

 

例えば、労働保険(労災保険と雇用保険の総称)の保険料を納付する際、何が口座振替で納付できるかがあります。

口座振替で納付できるのは、

  • 概算保険料
  • 延納(分割納付)により納付する概算保険料
  • 確定保険料(既に支払った概算保険料の額が確定保険料の額に足りない場合)

ですが、これらの保険料は、納期限が決まっているため、金額さえ把握すれば引き落としのタイミングに合わせることができます。

 

これに対し、

  • 認定決定された概算保険料・確定保険料
  • 増加概算保険料
  • 追徴金

などはいつ発生するか国もわからないため、レギュラーベースに乗せることができません。

そのため、これらの保険料は口座振替の対象になっていません。

 

このように、法則性を見つけるとすんなり理解できるものもあります。

できるだけ丸暗記を少なくすることが忘れにくくなります。

 

さて、今日のアイキャッチ写真は、豚肉とキャベツの千切りとピーマン炒め定食です。

 

 

こういう定食、バランスがいいので、重宝します。