最近は、東京で江東区の「青海駅」に行くつもりが、青梅市の「青梅駅」に行ってしまうケースが少なからずあるようです。
「ワイドナショー」でも話題になっていました。
かつては、首都圏の駅名間違えと言えば、「下丸子」と「新丸子」が定番でした。
しかし、悲劇の度合いは、「下丸子」と「新丸子」とは雲泥の差です。
下丸子駅は東京都大田区、新丸子駅は神奈川県川崎市中原区で隣のうえに、同じ東急線で、乗り換えを含めても10分から15分で行けます。
それに対して、青海駅と青梅駅は、東京の東と西なので、間違えたらとんでもないことになります。
スマホ時代では、「下丸子」と「新丸子」は頭の字が違うので間違えないのですが、「青海」と「青梅」は最初の文字も同じで、2文字目も似ているために非常に見分けが付きにくいです。
こういうところにも、時代の流れを感じます。

