昨日、ジャズの演奏を聴いて、コントラバスを見たとき、くり抜いている部分が気になりました。
このくり抜いている部分、"f字孔"というようです。
確かに、真ん中の部分に横棒があり、確かに左側を見れば小文字の"f"です。
しかし、昨日見ているときは、この横棒に気づかず、"∫"の記号に見え、積分を思い出しました。
さらに、後で"∫"が積分の記号にしか見えなかったことを悔やみました。
"∫"と言えば、「シュ (sh)」の音をあらわす発音記号なのです。
外国語を専攻したのに、なぜ発音記号より積分を思い出したのか、ちょっと不思議に思ってしまいました。
