もう阪神・淡路大震災からちょうど24年が経とうとしています。
まずは、あの地震での犠牲者のご冥福を、改めてお祈りいたします。
この震災は、直下型地震の怖さをありありと見せつけたものでした。
大阪市内に入ると、そこには日常生活が。
しかし、神戸や阪神地区では、壊滅的な状態になっていたのです。
(補足ですが、「阪神大震災」の「阪神」は、「大阪と神戸」ではなく、「兵庫県のうち、大阪と神戸の間にある地域」のことを指します。)
あの時は東京にいて自分自身に被害はありませんでしたが、芦屋に住んでいる伯父の借家は潰れてしまいました。
伯父一家に死者が出なかったのがせめてもの幸いでした。
個人的には、地震で山陽新幹線の新大阪~姫路間がしばらく不通になってしまったのが、精神的に参りました。
あの時神戸に本拠地を構えていたオリックス球団も、今日は黙祷を行ったようです。
(写真は、ツイッターの球団公式アカウントからです。)
日本は自然災害の多い国です。
そんな中で生きてく上では、月並みではありますが、「普段から災害が起きてしまっても生き延びられるよう備えておく」ことが大切なんだろうと思います。
そして、被害を受けなかった地域は、いたずらに落ち込むことなく、普段の生活を続けていくことが経済を回すという点から大切です。
被災地の方も、他地域が落ち込むより、他地域が元気な方が嬉しいですし、被災地の侮辱につながる内容でない限り、エンターテイメントのイベントはそのまま行った方が被災地にとってもいいんだろうと思います。
好きなアーティストが元気に活動しているのを見た方が、被災地の方も喜ぶし、その喜びが、被災地の方の精神衛生にとってはプラスに働くからです。
ちょっととりとめがなくなりましたが、日本で生きていく上では、様々な自然災害と向き合うことが大切なんだなと思います。
