新年のご挨拶 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
 
昨年はよく転んだ一年だったと思います。
今年も、まだ前は完全には見えていませんが、今の状態は夜明け前と信じて前を進んでいきたいと思っております。
 
さて、昨日のブログで、年明けが一番遅い地域の事を書いてみました。
そこで、年明けが一番早い地域はどこかも調べてみました。
そうしたところ、太平洋にあるキリバスとサモアが、協定世界時(大まかに言えば、イギリスでサマータイムなしの時の時刻)より14時間進んでいて、世界一年が明けるのが早いとわかりました。
(詳しくはこちら
日本は、協定世界時より9時間進んでいるため、日本時間の12月31日午後7時にキリバスとサモアは新年を迎えることになります。
 
ということで、年明けのタイミングについてまとめてみますと…
  • 年明けが世界一早い地域:キリバス、サモア(協定世界時より14時間早く、日本時間12月31日午後7時に年明け)
  • 日本の年明け:協定世界時の12月31日午後3時に年明け
  • 協定世界時の年明け:日本時間の1月1日午前9時に年明け
  • 年明けが世界一遅い地域:米領ハウランド島、ベーカー島(協定世界時より12時間遅く、日本時間1月1日午後9時に年明け。詳しくはこちら

年明けまで26時間かかっているのは、日付変更線が一部で東経・西経180度線上に引かれていないためです。

東経・西経180度線上に陸地がある地域では、陸を跨がないように日付変更線が引かれています。

 

このブログを書いているのが、日本時間の正午過ぎなので、既に協定世界時より3時間遅い地域も新しい年に入っています。

すでに地球の半分以上が新しい年に入っています。

 

ということで、世界で新しい年に変わりつつあるのを味わいながら過ごしております。

 

さて、今日の写真は、実家から撮った山の写真です。

 
 
実家が山の一番上側にある団地なので、12年間はこの山を背に過ごしていました。
 
ともあれ、みなさまも、ぜひ元日を楽しんでください。