テレビの再放送で、朝起きるのが難しい人のためにどうすればいいかというトピックが流れました。
その中で、睡眠時に起きやすい状態のことを"Kコンプレックス"と言い、この状態を作るといいということを、武蔵野大学の澤口俊之教授(画面右)が言っていました。
そのためには、目覚まし時計のタイマーを20分低めの音で鳴らし続けると効果的だという話でした。
また、音量調節できない場合は、目覚まし時計を袋の中に入れたりするのもよいということでした。
あと、朝起きるのが辛い人は、何かしなければという気持ちの強さから起きられなくなっているケースもあるようです。
そう考えると、起き辛い人はむしろリラックスしたほうがいいのかもしれません。
私も含めて、朝起きるのは悩みの人も多いでしょうし、力を入れ過ぎないのが大切なのかなと思いました。
