前澤社長の球団所有断念について | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

ZOZOの前澤社長が、プロ野球チームの所有をいったん断念することにしたそうです。

 

 

この件については、7月に一度発言したっきりなので、尻切れトンボの雰囲気があります。

 

恐らく、当初は身売りしたいチームを買い取って球団を所有したかったのでしょう。

しかし、報道を受けて、即座にロッテが球団身売りを否定。

(ロッテの本拠地である千葉マリンスタジアムに対して、ZOZOはネーミングライツがあります。)

そして、他に身売りする球団もなかったのでしょう。

 

そうなると、新規参入になるのですが、単独で入ろうとするのは、チーム数が奇数になり、日程編成が難しくなります。

そのため、もう1つ誘って2つ同時に新規参入し、両リーグで偶数チームという編成にもっていく必要があります。

そういう動きはあまりしていなかったのかなという気がします。

 

ちなみに、身売りであれば、オリックスは将来的な身売りはあると思っています。

そして、そのタイミングは、南海ホークスがダイエー売った時のような感じになるのではと思っています。

 

球界編成の変化は、東京オリンピックが終わるまではないと思いますが、その後どうなるかは注目していきたいところです。