オリックス・バファローズの金子千尋投手が、球団から年俸4億のダウン提示を出されたそうです。
今年の成績は4勝7敗。
かつてのエースがこのありさまでは、ダウン提示したくなる球団の気持ちはよくわかります。
ただ、今年は、西勇輝投手がFA宣言し、ほかの球団に行く可能性の方が高いです。
球団としては、金子、西両投手を放出する覚悟があるのなら、他から獲ってくる算段を考える必要はあるでしょう。
中島宏之選手も退団させたという大ナタを振るったのですから、何か手は打っていなければおかしいです。
ということで、オリックス球団の投手陣がどうなるかは目が離せません。
