藤井七段最初で最後の新人王 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今を時めく将棋の藤井聡太七段、本日行われた新人王戦の決勝戦第2局目で出口若武三段を破り、新人王戦で優勝しました。

 

 

今回の優勝、いろんな意味で象徴的です。

平成最後の新人王戦の優勝者でもありますし、16歳2か月での優勝も最年少新記録です。

そして、藤井七段は、これが新人王戦最後の出場となるのです。

現時点で七段に上っているため、今後の出場権がなくなるというわけです。

(新人王戦の仕組みについて詳しくはこちら

 

今回の新人王戦予選開始時点ではまだ四段でしたが、あれよあれよという間に七段昇段。

新人王戦に出場できるのは、最高六段までなので、途中で七段に上がった今回はともかく、今後は出場できなくなるのです。

 

それにしても、七段での新人王戦優勝も前代未聞ですし、16歳にして今後の新人王戦の出場権をなくすというのも目をみはるばかりです。

 

藤井七段の躍進、どこまで続くか見ものですね。