ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が22号本塁打を放ち、自身最多記録を達成しました。
それ自身はおめでたいことだと思います。
とはいえ、もう二刀流は今シーズン限りかなという気もしています。
まずは、大谷選手が右ひじにけがを抱えていることです。
もし手術を受けるとすれば、来シーズンを棒に振る可能性もあります。
また、今年の登板数自体も非常に少なく、9月26日の試合終了時点でわずか10試合。
ピッチャーとしては、お世辞にも活躍しているとは言い難いです。
(大谷選手の成績はこちら)
そうなると、二刀流を続けるのは難しいのではないかと思います。
大谷選手、ホームランで注目を浴びていますから、来年からは打者専門になってもおかしくないような感じです。
その場合は、おそらく外野を守ることになるでしょう。
ともあれ、これからの大谷選手の活躍には期待したいところですね。
