セ・リーグは広島カープの3連覇でほぼ決まりのようです。
そんな中、新井貴浩選手の今期限りでの引退が発表されました。
新井選手に対しては、お疲れ様の一言です。
とはいえ、球団が今考えるべき点は、CSの突破と日本シリーズの対策ではないかと思っています。
一昨年、昨年と、レギュラーシーズンではセの5チームを圧倒していました。
しかしながら、一昨年は日本シリーズで日本ハムファイターズに敗退し、昨年はCSファイナルステージでDeNAベイスターズに敗退しました。
今年は、3年連続でセ・リーグのレギュラーシーズンを圧倒しているだけに、ポストシーズンの成果が余計に問われるでしょう。
また、今年の交流戦、7勝11敗ですが、ホーム5勝4敗、ビジター2勝7敗とビジターでの成績が圧倒的に悪いです。
そして、今年の日本シリーズでは、第3戦から第5戦まではパ・リーグの本拠地で行うため、指名打者制が採用されます。
ホームで全勝すれば優勝ですが、逆にホームで星を落とすと、ビジターでも勝たなければなりません。
チームとしては、既に先を見越しているとは思いますが、今の独走に甘んじることなくポストシーズン対策ができるかが日本一へのカギだと思います。
