仕事では、担当の人がやった成果物に対して、何かのチェックは必要です。
チェックの方法にもいろいろあると思いますが、チェックを単純化させるには、大きく2つの方法があります。
「有るか無いか」のチェックと、「同じが違うか」のチェックです。
給与計算時の控除項目に関しては、まずはこの2つから確認するのが大切だと考えています。
新入社員の給与については、控除が「有るか無いか」を確認することで、控除漏れを防ぐことができます。
また、住民税の額や、社会保険の額が変わるタイミングでは、昨年と同じタイミングで、控除額が「同じか違うか」を確認することで、ソフトの設定漏れをチェックすることができます。
全員が前と同じなら、何かおかしいなということで、ソフトの設定等を確認することができます。
チェックについては、「有るか無いか」と「同じか違うか」は比較的容易です。
しかし、「変わったものが正しいかどうか」は結構面倒くさいです。
これは、翻訳のチェックで体験したことがあります。
英語以外の外国語の翻訳文の場合、その外国語ができなければ、細かいところまではチェックできません。
ただ、文章の抜けがないかどうか、数値が同じかどうかについては、その外国語ができなくても何とかチェックすることは可能です。
そういう意味でも、チェックに関しては、できるだけ簡素化できるかどうかが大切だと思います。
今日の写真は、豚肉と野菜炒めのランチです。
久しぶりに食べに行きましたが、いつもの味で安心しました。
