歌丸師匠と笑点 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

まずは、今日の社労士試験、お疲れさまでした。

明日からの日常生活のために、疲れを取ってください。

 

さて、24時間テレビでは、故・桂歌丸師匠が笑点勇退後に1回限りの司会復帰計画があったことを話題にしていました。

 

 

三遊亭圓楽師匠は、落語の要素である「言葉遊び」の芸を今のメンバーに教えたいんだろうなということを言っていました。

 

 

また、圓楽師匠は、今の笑点は学級崩壊状態になっているということも話していました。

圓楽師匠は、歌丸師匠が回答者席にいるとき、隣でいろんなことを学んでいたと思います。

 

さらに、歌丸師匠は、自身が司会を引退してからは、一度も大喜利の内容に口を出すことはなかったそうです。

 

そう考えると、歌丸師匠の考え方も理解できるような気がします。

次の司会に春風亭翔太師匠を選んだのは、当時のメンバーの中で笑点の出演歴が一番短かったからだと思います。

笑点に新風を吹き入れるためには、思い切って外の風を入れることを考えたのでしょう。

そして、新メンバーが新しいチームワークを築いていったことについては安心していたことでしょう。

ただ、「言葉遊びの芸」については今のメンバーに教えてあげたい、そういう意味で一度限りの司会復活を目指していたと思います。

 

今年の8月に予定していたようですが、残念ながら7月2日に逝去し、この話は実現しませんでした。

 

今のメンバーが歌丸師匠をしのぶメッセージを語った際、林家三平師匠は、一度でいいから歌丸師匠の司会で回答者をしてみたかったといいました。

その気持ち、よくわかります。

司会が歌丸師匠から昇太師匠に代わったことで回答者席に空きが出たために三平師匠が入っています。

ということで、三平師匠は、歌丸師匠の司会を体験していないのです。

確かに、大先輩の司会は体験したかったのでしょう。

 

来週からの笑点、どうなるか非常に楽しみです。